不眠症治療1日目 7月22日 バンコクホスピタル スリープテスト

2日目、とうとうスリープテストの当日です。昨日来た日本で言えば脳神経外科?。まずは、問診を受け、送った症状報告メールを見てもらいました。
スリープテストの前には、Repicironicsとかいう活動計メーターみたいのを装着し、私の行動、射光度、睡眠時の動きなどを2週間計測するようです。これと問診で、トータルで13000バーツ、42000円かかりました。高いなあ。
その後、スリープテストの説明を受けました。私の心配は、薬を飲んで普通の状態でも全く眠れない日が4日も続いている。

それなのに、顔や頭部、脚、腕などをGIS状態にされているのに、どうやって眠れるのかということです!

 

だから、強い薬を出してくれないと眠れないと言ったのですが、それは、脳神経科と精神科で相談して決めるということで、結論からいうとスリープテストはいつもの状態を見たいということで、日本から持参した薬を使うということになりました。
心配は杞憂に終わりました。スリープテストの個室はバンコク市内ならおそらく3000〜4000バーツクラスの5★ホテルの部屋でしょう。広さは25㎡くらいあり、ベッドは硬めのクウィーンサイズで、寝心地は良いです。冷蔵庫にはコーラー、ジュース、水など何でも揃っており、バスルームにはアメニティも用意されています。ちょっとした一流ホテル並で快適でした。
スリープテストの手順は以下のような感じです。
1.まず、3時に入室します。
2.軽い打ち合わせを行い10時に就寝することに決め、スリープテスト機器を設置するスタッフが9時頃くることを説明されます
3. 5時になると食事です。この食事ですが、さすがはインターナショナルホスピタル、タイフード、ウェスターンフード、アラビックフード、そして日本食もあります。私はすかさず、日本食を頼んだのですが、これが間違いでした。とんでもなく、まずい日本食です。特に天ぷらは電子レンジでチンしたオイリーな天ぷらで、素材もグチャグチャでした。ごはんも、フジやヤヨイのご飯よりまずいです。味噌汁など、何のスープだかわからないほどまずかった。多分、すべての食事がまずいのだと思ったのですが、後日、退院間際に、洋食を頼んだら普通のホテルの食事でした。最初から洋食を頼んでおけばよかったと後悔しました。
4. 9時になると、まずはCPAPの装着をして無呼吸症候群の疑いのある場合には、CPAPをすぐに装着するという説明を受けました。CPAP機器というのは、下の写真のような器具です。
5. 9時半になると2人の女性スタッフが現れ、顔、頭、胸、脚、腕などに電極を装着し、鼻と口にはチューブのようなものを装着します。
6. モニタールームからの指示で右に動いたり、左に動いたり、手お上げたり、脚を動かしたりします
7. 10時に眠剤を飲んで就寝します
と、こんな感じで手際よくスリープテストが実施されます。就寝後は、モニタールームからスタッフが一晩中、僕の就寝をモニタリングしています。トイレに行きたい時は、ブザーを鳴らせば、スタッフが来てくれ介助してくれます。また、起きてしまった場合、寝られない場合は、スタッフが来るか、こちらからブザーで呼べば、追加の眠剤を出してくれるということでした。
スリープテストの装着器具については以下のような感じです。写真を撮りたかったのですが、動けず携帯に手が届きませんでした。
さて、スリープテストの結果はいかに?

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