不眠症治療3日目 7月24日 バンコクホスピタル 薬剤調整

昨日はよく眠れました。こんなに、よく眠れたのは1年以上ないと思います。いや、2〜3年ないかもしれません。処方された薬が効いたようです。

Clonazepam 2mg 1 tab

Quetiapine 25mg 2tab

Quetiapineは、日本では劇薬で糖尿患者が併用すると死ぬ可能性もあるらしく、少しビビった。要は抗うつ剤らしいが、この分量だと不眠症に効くらしい。

昨夜は、2度起きたがかなりぐっすり眠れた。

体調も劇的に改善した。20日にバンコク入りしてから数時間おきに下痢をしていたし、不眠からくる背中の凝りも酷かったが、それが嘘のようにすべて改善された。食欲も意欲もでて、久しぶりにきぶんがいい。

食事も超不味い日本食を止め、洋食に変えたら、かなりの量のアメリカンブレックファーストでしたが、美味しかった。完食です。

この日は、今まで悪かった体調がガラリと変わりました。

1週間位続いた下痢 → 正常に戻る

不眠から来る背中の筋肉痛 → 全く無い

体の気だるさ → 午前中、若干眠いが、気だるさとは違う

食欲不振 → バンコク入してから4日間殆ど何も食べていなかったのが嘘のように食欲が戻る

7年間続いている耳鳴り → 耳鳴りはするがかなり軽減されている

改めて、健康に対する睡眠の重要性を実感しました。

これからこの薬をどうやって減薬していくかが課題になりそうです。

さて、今日は日中は、お絵かきと粘土の創作活動のアクティビティがあります。馬鹿馬鹿しいと思いながらも暇つぶしでやっていたのですが、お絵かきや粘土細工をやっていると、普段使わない脳を使っているのが、すごくよくわかります。また、創作活動に人柄やお国柄がでるのが非常に面白かったです。やはり、日本人はきちっとしたものを作ろうとしますが、中華系アメリカ人の女性は、わけのわからないものを作って、途中でどこかに消えたりしてしまい、それを見ているだけでも飽きませんでした。

昼は、また洋食系を完食。排便、排尿も快調で今までの不調が嘘のようです。

午後は、ヨガに参加しました。軽めのヨガなのですが、体が硬い私にはかなりきつく、額にしっとり汗をかいてしまいました。ヨガの先生は、やはり、体の均整が取れていて、変な意味ではなくボディーが美しい。シンプルに憧れてしまいました。ヨガも、思った以上にリラックスするアクティビティなのだと実感しました。

さて、ヨガが終わると、私だけ精神病棟から脳神経病棟?に移されます。脳神経病棟は、コミュニケーションスペースみたいなところがなくてつまらないんだよなあ。仕方がないので、テレビでも観ながら時間を潰し、5時にまた洋食を完食。今日は、ビーフシチューでかなり美味しかったです。

その後、8時に看護師が昨日と同じ処方の薬を持ってきて、10時に就寝、1度起きましたが7時まで寝れました。睡眠がちゃんと取れるというのは、本当に幸せだなあと実感しました。

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