8月16日 自宅 ManiFlex失敗

今日は、どこか夏の終わりを感じさせる曇がちの日だった。

朝は、セブンで購入したチキン、卵、サラダというタンパク質メニュー。昼は、お気に入りの定食屋「うーわ」が閉まっていたので、その隣のスープカレー屋に入ったが、ここがいつも外さずに不味かった。この店、約1000円も取って、よくあの味でやっていけると変に感心。ランチ時にも関わらずお客を4人以上見たことがない。夜は、定食屋でチキン串焼き定食を食べた。ちょっと、食べ過ぎかなあ。日本の場合、夜が軽めにしにくい、メニューになっている。もっと軽い夕食を用意してくる定食屋を探さなければ!だから、大戸屋が女性に受けているのだなあと、なんとなく納得してしまう。

今日の処方は、昨日と同じです。薬以外では、今年の春に購入した香川真司でおなじみのベッド・マットレス、ManiFlexを試してみることに。このManiFlex、一度使って失敗している。少し、僕には硬すぎて、脚が辛くて、仰向きで寝られないのだ。ただ、薬を変えたのでもう一度試すことに。

circadin 2mg

Remeron 15mg

Deanxit

Quantia 25mg

薬を飲んだのが9時、ベッドについたのは10時頃、やはり、マットが硬すぎて12時半まで眠れず、以後、就寝するも眠りが浅く3時頃に起きてしまう。やはり、脚が辛い。しかし、トイレに行った後は、すぐに眠りに落ち、その後も4時半、7時と起きるも、すぐに眠りに戻り8時くらいまで寝ていた。起床後は、やはり、身体が辛い。これ以上、薬になれないのかもしれない。起きても、身体が起きてないというか、感覚が鈍いというか、なんとなく宇宙服を着ているような感じだ。例えば、パソコンのタイピングが上手くできない。そういう辛さなのだ。

17日は、Manaron HospitalのVideo会議がある。6時半に出席しなければならないのだが、今回でVideo会議は終了してもらうことにしよう。毎週、Video会議して何か前に進めばいいのだが、別に何も変わらない。変わらないのであれば、無駄な診察料を払う必要はないし、この時間の家に居なければならないのは、重荷だ。

この1週間で4〜5時間安定して眠れるようになったが、まだ、入眠には2時間程かかっている。入眠障害と途中覚醒は、以前と何も変わっていない。それに、薬の副作用があり、なんとなく、以前の方が楽だったような気がする。この状態を喜ぶべきだなのか、悲しむべきなのかは、今の時点では判断のしようがない。

先程、Manaron Hospitalからビデオ会議があり、症状について話し合いをした。現在の症状は、正常とのことで、心配することはないとのことだった。副作用はQuantiaが起こしているもので、1~2週間すると無くなるとのこと。入眠時に1~2時間かかってしまうのは、眠剤を使っていないので仕方がない、正常な状態だとのことだった。また、途中覚醒があったとしても、毎日4~5時間眠れているのは良いことで、これを続け症状が安定してきたら、薬を少なくしていこうというのがDr. Krissakornの見解であった。また、薬の副作用を利用して不眠症を治療しているのだとも言っていた。1~2か月で症状が安定していったら、減薬してみるとも言っていた。

9月中旬にバンコクに行く予定だと話すと、この後は必要に応じてビデオ会議の診察をしようということだった。

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