12月19日(月)自宅 活動計や無呼吸症候群の検査器を付けてなかなか眠れず

昨日は、スリープクリニックという睡眠外来専門のクリニックに行ってきた。東京を中心に全国展開しており、札幌は大通り西15丁目にある。オフィスは11月に新設したらしく、広く、モダンで、清潔だった。

診察は、なぜか患者が1人もいないのに30分程待たされ、その後15分程度の問診を行う。その後、採血検査を行い、自宅でできる無呼吸症候群の検査と活動メーターの検査の器具を渡され、説明を受ける。検査は、バンコクでやったものと同じで、またかという感じだが、血液検査は始めてだ。はっきり覚えてないのだが、眠りに関係する全部で4〜5種類のホルモンを検査するらしい。採血検査は保険適用がきかないらしく、全部で1万3千円くらいかかった。睡眠外来としては、かなり高額だ。

次回は、2日後に採血検査と自宅検査のデータを見て診断を受けることになっている。検査が専門的なこと、初めて受ける血液検査があったことなど、やはり他の精神科とは明らかに違い専門的だが、商業主義的なにおいもする。ただ札幌では、唯一の睡眠を専門とする病院だ。様々な睡眠障害の症例も多いはずなので、とても期待している。この病院は、知り合いから紹介されたものだが、ここがダメな場合は、石金病院という新川の病院も勧められているので、そこに行ってみようと思う。

さて、ということで、昨日は顔と体に無呼吸症候群の簡易検査機器を付けたのでなかなか眠れなかったが、前日に一睡もできなかったからか3〜4時間後、やっと眠れた。起きると8時過ぎており、急いで起きたが眠気がひどかった。

【薬】

リフレックス

セロクエル

【就寝状況】

21:00 薬を飲む

21:30 就寝

2:30 検査器具が気になってなかなか眠れない、トイレに起き、その後入眠

8:20 目が覚める、起床

現在、12月19日(火)の日中だが、体が異常にだるい。眠気もあるが、寝てしまうような眠気でもなく、おそらく、横になっても眠れず、反対に目がさえてしまう程度だ。最近、この体の怠さが酷い。セロクエルの副作用だろうか?また、セロクエルやリフレックスの副作用として食欲増進による過体重があるが、最近食欲がなくなってきた。

今日は、メンタルクリニックに行ってリフレックスとセロクエルをまた処方してもらいに行ってくる。明日、スリープクリニックに行って薬を処方されるかもしれず、それが良ければ必要ないのだが、スリープクリニックもどう転ぶかわからない。保険として貰っておこう。なんとなく、無呼吸症候群にされてしまうような感じがする。無呼吸症候群は、吸入機器で毎月のレンタル料やおそらく診察料が必ず入ってくるので、睡眠外来には安定した収入源だと思う。病院もビジネス、その辺をこちらもしっかり認識して診察を受ける必要があると思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)