睡眠時間短縮化が効いている

「昼間に眠い」。誰でも持つ感覚だと思いますが、不眠症の僕には全く昼間に眠いという状態がもう何年も(おそらく5〜6年)ありません。ところが、この1週間、短い間ですが眠いと感じることがあります。これは大きな前進です!

これは、おそらく睡眠時間短縮化、特に起きる時間をなるべく7時半に定め、23:30前には就寝しないようにしている効果だと思います。例え、中途覚醒が多く、殆ど眠った感じがしなかった日でも、次の日は同じリズムで就寝するのです。この方法を始めたのが1月8日からで、全く眠れなかった日は恐らくありません。残念ながら未だに眠剤に頼らなければ入眠はできませんが、中途覚醒後もある程度眠れているところをみると「眠る力」は、少し着いてきたのだと思います。

現在は、眠れないと眠剤を追加して眠っています。今後は、これをしないで入眠するのが目標です。おそらくですが、土日に必ず起きる時間が1〜2時間ズレてしまうので、それを堪えて7:30に起きるようにすれば、疲れが溜まっていき普通に眠れるのだと思います。

今、「認知行動療法」の本を読んでいます。当たり前のことしか書いてありませんが、結局、当たり前のことがどれかできていないのです。1つ1つ原因を潰して行けば、必ず眠れる日が来ることを願っています。1歩前進した感じがします。

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