Fitbitで心拍数をチェックする

こんにちは、Shinです。

僕は睡眠状態や体調を管理するためにFitbitという活動計を使っています。2015年から壊れたり、紛失したりして5回買い換えましたが、今使っているFitbit Charge2は、作りがよく、防水もしてあり、使い始めて3年目に入りました。

まあ、いろいろな活動を自動記録してくれたり、入力記録できたりするんですが、主に使うのは歩数計と心拍数です。僕はトップの画面を歩数計に設定してあり、毎日1万歩以上は歩く(ランニングも含む)ことにしています。車通勤なので、意識して歩かないと1日2000歩くらいしか行かないことが殆どです。冬の札幌は、外を歩くような環境ではないので、車通勤だとオフィスの廊下と自分のマンションの部屋しか歩かないなんていうことも結構あったのです。それで、健康診断で肝機能障害にひっかかり7年間もウルソとリバロとかいう肝機能障害に効果がある薬を飲まされていたのですが、実は1日5000歩もあるけば、そんな薬を飲む必要はないということを知り、早速、2014年に初期のFitbitを購入したのがきっかけです。当時購入したFitbitは腰に着ける万歩計みたいなもので、スーパー銭湯だか、タイのプールサイドかどこかですぐに紛失してしまいましたw。

Fitbitは、このほかにも消費カロリー計、睡眠計、心拍数計などが装備されています。ちなみに、体重が54㎏になっていますが、これは自分で入力するもので、なぜか54㎏になっていますが、僕は60㎏ですw。

さて、数々の機能の中で僕が体調やメンタル管理によく使うのが心拍数計です。心拍数のメイン画面では、日次の安静心拍数(安静にしている状態の心拍数の平均)が表示されています。僕が4年間心拍数を見ていてわかったことがいくつかあります。

1.安静心拍数平均が65~70前後なこと

2.1週間~10日くらいで上下に波動があること

3.良質な睡眠が取れるときは心拍数が急低下し、その後も比較的安定して低いこと

4.風邪などの前には日次の心拍数が急激に変化すること

このような経験から体調管理に心拍数をいつもチェックするくせがついたのです。

昨年7月から僕は眠剤の変わりに、抗うつ剤2種類と抗不安定剤2種類の合計4錠を飲んでいました。その際には、安静心拍数が60台から80以上に急上昇しました。医者に相談しましたが、たぶん医者は心拍数が上がることを知りませんでした。副作用の1つだろうから2週間もすれば収まると言われたのですが、それどころか9月には80台後半まで上昇しました。これはちょっとした有酸素運動をしている状態です。体調が悪くなるわけです。

私は自主的に抗うつ剤1種類と抗不安定剤2種類の服用を止めました。最後に残ったのがうつ病の方なら一度は服用されたことがあるだろうリフレックスです。この時も医者にリフレックスが心拍数を上げ、日中の体調が悪いのではないかと尋ねたのですが、リフレックスは気持ちを落ち着かせる薬で反対に心拍数は下がるはずだと説明されました。しかし、ネットの情報では副作用として心拍数を上げることがあると明記されていたんですが。

日中の体調の悪さや、めまいも、多分このリフレックスのせいだろうと、医者には相談せず、勝手に3月で服用をやめました。下のFitbitの心拍数計を見てください。リフレックスを止めたのが、3月7日です。次の日から心拍数が急降下しています。3月の1か月で80から73まで落ち、現在(5月16日)は70くらいです。リフレックスを止めるときは、2錠→1.5錠→1錠→半錠→0と1週間くらいづつ止めていきましたが、正直、辛かったです。とにかく、朝のめまいはひどく、またリフレックスを飲んだ方がいいのではないかと何度か思いました。しかし、心拍計があって、その変化でめまいがしているのだと客観的に確認できたこと、また、このとき既に有酸素運動を始めていましたので、めまいがするとすぐに体を動かしたり、時間があれば走りに行っていましたので、その後はメンタルも体調も崩すことはありませんでした。

しかし、昨年の5月は安静心拍数が65程度でした。今の状態でも心拍数はまだ高めだと思われます。おそらくまだ抗うつ剤と抗不安定剤の副作用が残っているのだと思われます。

僕は医者に精神安定剤系の薬や眠剤を処方されたときは、心拍数を一つの客観的なデータとしてチェックしています。精神科医は、所詮、金儲け。良い先生もいるのかもしれませんが、私は巡り合えたことがありません。基本的に信頼も信用もしていません。自分のメンタルや体調の管理はやはり自分でしなければならないと思います。

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