デパス減薬33日目 2時間しか眠れなかったが体調は良い

デパスの減薬33日目で、82%まで減薬しました。

昨夜は、11時過ぎまで”How to make it in America”を観てから11時過ぎに就寝。このドラマ、NYで貧乏デザイナーが起業する話なのだが、オシャレでなかなかおもしろい。今までのアメリカの勝ち組的な起業物語とは毛色が違う泡々としたヒューマンドラマなのだ。しかし、米国人は誰とでも節操なくHをしてしまうんだなあと、改めて呆れてしまったw。

さて、話を戻すが、昨夜は、ドラマ鑑賞後、少し眠気を感じていたので、眠れる感覚があったのだが2時頃に覚醒し、その後眠れなかった。正味、2時間弱の睡眠時間だった。

中途覚醒後、横になりながら、「あれ、おかしいなあ?どうして?」と思ったのだが、身体が火照っている。向精神薬を服用しているわけでもないし、気温も高くないのにどうしてだろうと思っていて気がついた。久しぶりに、ジムで走ったからだ。向精神薬を服用している時の嫌な火照りではない。脚を中心に、筋肉から熱が出ている感じなのだ。そうかあと納得した。

ただ、今までもジムで走っていたのにどうして以前は火照りを感じなかったのだろうか?そういえば、最近、走った後に、筋肉痛を感じるようになった。身体の火照りも今まで感じなかっただけで、実は火照っていたのかもしれない。身体が火照っていると、さすがに眠りずらい。オフィスに来て、午後になってもまだ身体が火照っている。これでは、睡眠がとれないわけだ。

そう言えば、バンコクから帰国してから有酸素運動をしていなかった。そして、その2日間は比較的良く睡眠が取れている。基本、体調管理のために毎日、有酸素運動はしたいのだが、今日、明日は有酸素運動を我慢して、身体の火照りを抜いてみようと思う。

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