減薬38日目 肩硬直が復活したのでステイ

昨日は、2.5kmジョギングしたが身体が火照ることもなく、眠ることができた。9月2日から肩周りの硬直が再発したが、おそらく車の買取査定でハードな営業と交渉を何度もしたので、メンタル的に疲れたのだろうと思います。

しかし、減薬後9日間続けて眠れたのははじめてです。減薬6週目に入り、睡眠状態まで快復してきた!デパスとは、どこまで睡眠や体調を崩し、人を崩壊させる薬なんだろう?と改めて恐ろしくなりました。ただ、デパスを服用しても何も離脱症状が出ない人もいるわけで、頓服的には「アリ」の薬なんだろうかなあ?

減薬進捗だが、今はデパス0.79mgで減薬をステイしている。ステイの理由は2つあり、1つは心拍数が上がってきたこと、2つ目は、肩の硬直が復活したので、収まるまで減薬はステイしようと思っている。肩の硬直は、バキバキ音がするほどだが、2ヶ月前に比べれば、全く問題ない程度の痛さだ。便秘、喉の腫れ、目の焦点、めまい、吐き気、食欲不振なども殆ど無く、体調は良い。もう、あの生き地獄というか、拷問を受けるのはまっぴらだ。穏やかに我慢できる範囲で、離脱症状を抑えながら治療していきたいと思います。

断薬を勧めている内海聡さんは、減薬する患者は、離脱症状の覚悟が必要で、著書の中で、ある程度段階的に一気にやったほうがいいと言っている。しかし、それは離脱症状を経験したことが無いから言えるのだと思う。一度、離脱症状のドン底を経験していたら、そんなことは言えるわけがない。あの苦しみは、耐え難いものだ。しかも、人によって生き地獄の苦しさ、酷さが違う。内海さんの言っていることは正しいが、減薬方法はやはり患者の経験に従うのが最も有効な方法だと思う。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)