デパス減薬44日目 20時以降の運動は眠れなくなる

減薬44日目、不眠は2~5時間、体調はまあまあだ。昨夜は一睡もできなかった。おそらく、20時前後に3.2キロを走ったからだと思われる。就寝中、体が火照ってなんどか起きて窓の開閉を調整したが、そのまま眠れず7時になってしまった。

起きた時は、かなり気分が悪く、肩も凝っていた。ここで、諦めると以前のように体調までもとに戻ってしまう。こういう時は、起き上がりシャワーに飛び込み、まずはシャワーを熱めにして5分程浴び、それから冷水を頭から浴びる。これで、午前中の気怠さは無くなる。体調も維持できるはずだ。

心拍数をチェックすると、地震が落ち着いたので、やはり安静心拍数は72→70→68まで下がっている。就寝中の心拍数も最低54まで落ちているので、睡眠には良いコンディションができつつある。しかし、昨夜就寝した23時から2時間後の1時で心拍数が70は高すぎる。僕が入眠できやすいのは11~1時までなので、これを逃したから、その後、心拍数が60未満になっても眠れなかったのだろう。通常だったら眠れているはずだ。

これはおそらく、20時にジョギングをしたせいだと思う。いつもは、6時頃にジムで3~4キロ走るのだが、昨日は地震の影響でまだ影響しておらず、家の周囲を走ったので、筋肉にもいつもより負担がかかったはずだ。これで身体が火照り、なかなか眠りに着けなかったのだと思う。

ただ、心拍数を見ると、またバンコク帰国直後の体調の良い状態に戻っているので、安心した。今週からは、減薬していっても問題ないだろう。心拍数は、体調管理と減薬に本当に強い味方だ。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)