減薬57日目 離脱戻しのやり過ごし方

今日は減薬中の離脱症状(肩と首の硬直)の再発のやり過ごし方についてお話ししたいと思います。

2~3日前から肩の硬直の離脱症状が再び戻ってきました。具体的には起床時に肩と首の辺りがボキボキと音を立て、少し痛さを感じる程度です。以前のように激しい痛みは無いが、少し重い感じですね。以前は、痛くて1日2回モーラスの湿布を張り替えていましたが、それ程痛くはない。こういう離脱症状の凝りは、マッサージなどに行って物理的に治療してもよくならないんですよね。

こういう離脱症状の再発のやり過ごし方が今回わかったので、シェアしておきますね。

減薬後約2か月間、これで3回目のぶり返しです。なんとなく対処法がわかってきました。

まずは、心拍数をチェックすることです。安静心拍数が急激に上がり始めてたら、減薬が速すぎるんですよね。僕の場合、安静静脈が70以上になると体調が悪くなるんですが、今回は67→74くらいまで3~4日で急上昇しました。これが2週間かけてゆっくり上昇したのなら、その後ゆっくりと低下していく可能性もあるんですが、急上昇する場合は、他の疾患でなければ、だいたい減薬のスピードに脳が追いついていない証拠なのです。

心拍数の急上昇に遅れること1~2日で肩の硬直が感じられるようになりました。最初は気のせいだと思ったんですが、9月20日(木)頃は、痛さも感じるようになったので、昨日からデパス減薬はステイしました。また、離脱症状が悪化している時は、デパスの血中濃度も安定させた方がいいので、いつもは適当に気づいた時間に4回服用しているのを正確に、9時、13時、17時、21時の4回に服用するようにします。

昨夜は、あいにく2時間半しか眠れず、朝も寒かったのに窓を開けっぱなしで眠っているせいか、頭が締め付けられている感じがして、起床後は気分も最悪でした。しかし、肩の硬直は軽減していました。ボキボキという音もそれ程しませんし、痛みも軽減しています。

離脱症状(肩や首の硬直)が再発した場合のやり過ごし方ですが、まとめておきます。

1.心拍数をチェックして急上昇しているようなら減薬が速すぎるので対処する

2.対処策1は、減薬をステイか増薬すること

3.服用回数調整、服用時間厳守化してデパスの血中濃度を安定化させること

どうしても肩が痛くて我慢ができない時は、水シャワーを浴びて、気をそらすようにしています。秋口に入り、水も冷たくなってきたので、温かいシャワーの後に、冷たい水シャワーを浴びると、1~2時間は痛みが一時的ですが軽減されます。

この3つで、離脱症状再発にも対処できます。さあ、しばらくステイして、また減薬しよっと!

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