デパス減薬61日目 入眠困難後もよく眠れた

デパス61日目にして、体調は良好、不眠も少しですが改善してきました。昼寝は、まだ出来ません。身体をリラックスすることは、かなりできるようになってきました。

昨夜は、23時に就寝したが、室温が高く眠れない。一度起きてから、窓を空け室温を下げてから眠ろうと試みたが1時過ぎまで入眠できませんでした。このパターンは、何をやっても入眠できず入眠のタイミングを外して覚醒し、絶不眠になることがおおいです。減薬後、睡眠薬を追加したことは1〜2度しかありません。あまり、増薬したくはないのですが、旅行の疲れも残っていたので、昨夜は、1時過ぎに、ハルシオンを久しぶりに0.125mg服用してみた。ハルシオンの半減期は2時間程で、昨夜は22時に服用したハルシオンは、既に1時過ぎには既に入眠の効果はないはずです。そこで、ハルシオンを半錠だけ追加してました。ただ、1時を過ぎてしまった場合、今までこの方法で入眠できたことはありませんでした。

しかし、昨夜は1時にハルシオンを半錠服用して、15分くらいで入眠できてしまいました。しかも、6時くらいまで1度の中途覚醒で4時間程、ぐっすり眠れました。起床後の気分もよく、胃腸の調子も良い。肩の硬直は殆どありません。

9月23日〜9月25日くらいまで、肩の硬直がかなり酷くなっていましたが、どうやらデパスの服用調整で離脱(主に肩の硬直と胃腸障害)は軽減されたようです。今回は、服用時間を9時、13時、16時、21時から8時、12時、3時、8時に変え、なるべく昼間の肩が硬直する時間を潰すように心がけました。また、減薬を先週末からストップしています。これが効果があったようで、比較的短期間で復活できました。

心拍数は、75→66まで急低下し、そこで落ち着いています。賛成心拍数が66と低めなのも良く眠れている要因だと思います。おそらく、減薬していくうちに安静脈拍数はもっと低くなり、減薬する頃には62〜63くらいまで下がるのではないかと予想しています。

安静脈拍数が急低下する時、フラつきがありました。しかし、安静脈拍数が低下してきたため、やはり睡眠状態は良くなっているようです。

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