ナイアシンと離脱症状

ナイアシンを摂取して3日目、昨日の朝から125mgを倍の250mgに増量した。1カプセルが500mgで分けるのが難しいので200mlに水溶して、それを2分して飲んでいます。昨夜は、夕食後7時頃に飲みましたが朝に続き10分程度で身体がピリピリして、真っ赤になり、とにかく身体が熱いのです。20代の頃、長谷海岸でWサーフィンを1日中やった、次の日に身体がヒリヒリとして、熱くてしかたなく、シーブリーズを1日中つけて冷やしていた時と同じ感じです😁 悪い感じじゃない😊

それにしても、単なるビタミンなのに、ナイアシンていうのはとてつもなく身体に作用するんだなあ。大丈夫なのか?とちょっと心配です。

眠りについては、昨夜は2時間くらい眠れたのかなあ?良く記憶がないのですが、とにかく、夜中中意識はありました。ただ、入眠30〜60分は深く眠っていたような気がします。起きて、ああ朝じゃないかと時計を見たら12時半でした。しかも、かなり眠った感があります。また、中途覚醒した後は、ベッドの中にずっと横になっていたのですが、そういう場合、頭の締めつけ感や重たさが、朝起きてから残るのですが、今日はありません。明らかにいつもとは違う。あと、1日中身体が熱いにも関わらず、末端がちょっと冷たい。冷えに似た症状になっているんですが、寒くはない。

もう一つ気づいたことは、ナイアシンを飲むと離脱症状の一つである肩の硬直が軽減しているのを感じます。これは、血流が良くなるからなのかなあ?飲んだ後に、フラッシュが生じ、それから1時間もしないうちに楽になるので、ナイアシンの効果だと思います。現在、減薬中のデパスは、もう殆ど肩の硬直を軽減する作用はありません。デパスは減薬を実行する中で、少しづつ肩の硬直を減じているというイメージです。

ナイアシンを摂取していれば、デパスを断薬しても、肩の硬直の離脱症状に苦しむことは無いかもしれません。痛さは、減薬前とは比較にならないほど軽減しましたが、肩のゴリゴリはいまだに音を発し、モーラステープを4つ切りにして、常時携帯しています。このままデパスの減薬を続け0.25mgでステイする予定でしたが、断薬するように方針転換します。

デパス断薬のターゲットは11月いっぱいとします。まあ、きつかったら、IT流の柔軟性といい加減さで、また柔軟にターゲットを変えていきます😁。

ナイアシンと離脱症状” への2件のフィードバック

  1. はじめまして。

    十年以上服用していた
    フルニトラゼパム(ベンゾ)
    の減薬を始めて57日目の者です。

    以前、フルニトラゼパムと一緒に服用していたブロチゾラムを二ヶ月で減薬、断薬した時に離脱症状が辛かったので、

    今回は、
    「ペースはゆっくり!」

    と決めて水溶液減薬で減薬してます。

    1日に0.5%ずつ減薬し、離脱症状が辛くなったらステイするという方法で、
    現在、20%まで減薬しました。

    私の場合、睡眠薬の減薬で一番辛い離脱症状が
    不眠!!
    でした。当然と言えば当然ですが・・

    フルニトラゼパムの減薬を始めてすぐに
    眠れなくなりました。

    それで、いろいろ調べて
    補助薬として
    トラゾドン(ベンゾではありません)
    を使ってます。

    幸い、私には合っていたみたいで、使用してから1週間後くらいから効果が出始め、悩まされていた中途覚醒もなくなり
    7時間前後、眠れるようになりました。

    もちろん、
    「薬を減らすために薬を増やす」
    ことに葛藤はありました。

    でも、ベンゾを減らすためには
    これもひとつの手かなと考えてます。

    同じようにベンゾの減薬に取り組んでいる方々のブログは、
    勉強になると同時にすごく励みになります。
    また、ブログ拝見させていただきます。

    1. ブログを読んでいただいてありがとうございます。

      トラゾドンは、本当に大丈夫なのでしょうか?
      僕は、マイスリーであろうと、非ベンゾであろうと、脳に何らかの影響を与えるものは危険だと思うようになりました。
      僕が向精神薬を最初に処方された時も、中毒性が無いと言われ、最初は5〜6時間眠れましたが、体調が悪くなり、
      段々と眠れなくなって、最終的に減薬する時にとてつもない離脱症状に苛まれました。

      現時点で安全だと言われるものも、5年、10年経てば、危険な薬になるのが向精神薬業界の得意なマーケティング方法です。
      ベンゾも安心な薬としてバルビツール系安定剤に代わって世に紹介されたのを忘れないでください。
      僕は、必ず今出ている薬もそのうち、新薬を引き立てるヒールに変わると思っています。

      もう一つ、僕は「眠れなくなること」が怖くて、どんどん体調を悪くしてしまいました。そして、体調が悪くなりたくないから、
      眠ろうとして薬を使い続けました。

      しかし、減薬して、実際は眠れなくても体調はそれ程悪くなりませんでした。むしろ減薬以前より劇的によくなっています。
      また、睡眠については、最初の1〜2週間は悪化するものの、それから少しづつ時間も質も改善しています。途中で、ナイアシン
      などを試し、現在は少し悪化していますが、減薬前に比べれば、毎日普通に働けていますし、全く問題ありません。

      日に日に、感じることは変わりますが、総括すると、上記の感覚が僕のデパス減薬の感想です。

      お互い少しでもよくなるように、頑張りましょうね!

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