デパス減薬102日目 ハルシオン減薬開始

おはようございます😊 不眠症のShinです。

この2〜3週間、睡眠時間が2時間で固定され、体調も悪く、停滞ぎみです。それでも、デパスの減薬は続けており、最高服用量2.0、常用量1.5mgだったのを3ヶ月で0.36mgまで減薬しました。しかーし、10月中旬から睡眠も体調も少し悪化しています。

これを打破するために、昨日からハルシオンの減薬を進めることにしました。ハルシオンの減薬について、ネットで調べてみたのですが、デパスのようなブログの減薬情報が殆どない。ハルシオンは、力価が高く、半減時間が最短の減薬が最も困難な睡眠薬です。しかも、多くの医療機関でマイスリーとともに、結構簡単に処方される眠剤なのに、なぜ情報がないのでしょうか?

2日間かけて情報収集しましたが、体系的且つ時系列で減薬体験をまとめているものがなかったために、自分で試行錯誤するしかないと腹をくくりました。

そして、デパスの減薬の時と同じように、減薬初日で一気に25%の減薬をしました。減薬方法は、デパスと同じ水溶タイトレーションです。まず、100ccの水にハルシオンを溶かし、25ccの水溶液をリジンで測り、捨てます。そして、残りの75ccに25ccの水を加えて100ccにしてから服用します。あえて100ccに戻すのは、減薬が進み、水溶液が減っても常用量を服用しているように脳を騙すだめです。

さて、昨夜の結果ですが、殆ど眠れませんでした。23時に就寝し、0時半頃目が覚めました。この3週間、ほぼ安定化した2時間睡眠が更に短くなり1時間眠れたかどうかでした。しかし、驚いたことは、ハルシオンを25%も減薬したのに眠れたことです。

正直に言いますとハルシオンには、かなり精神的に依存しています。なぜなら、今まで何度となく、ハルシオンを半錠、1/4錠など減薬したことがありますが、殆ど絶不眠になりました。あれほど、依存していたハルシオンへの依存心が一気になくなりました。

また、今回は明示的な離脱がありません。これは少し残念でした。減薬後の明確な離脱は、脳と身体がハルシオンに対する、拒絶を示します。僕はこれをデパスで経験しました。しかし、今回は目立った急性の離脱症状は今のところありません。

今後は、ハルシオンを0.18mgから0.018mg(1%)づつ減薬していく予定です。

 

 

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