デパス減薬開始の記録からのヒント やはり脈拍数

7月28日からデパスの減薬を始め、12月でデパスの断薬を終え、ハルシオンの減薬を先週再開したのだが、肩の硬直、慢性化する便秘、食欲不振、のどのぶつぶつ(減薬開始前の状態)に疲れてきた。

デパス減薬時に何か現状打破のヒントがないかと、不眠症克服日誌をチェックしていてあることに気がついた。デパスの減薬を始めたのが7月28日、その直後の様子を大雑把にまとめると:

脈拍数: 1週間ほどで67→73に上昇、その後、低下

睡眠: 悪化し、絶不眠日が増える

便秘: 2〜3日後から快方に向かう

肩の硬直: 2〜3日後から軽減される

その後、睡眠状態は1日2時間で安定し、3〜5時間眠れるようになってきた。睡眠を3〜5時間眠れるよになり、体調が良くなってきたのは減薬開始後1ヶ月あまり経過している。その間、安静脈拍数は何度か上下するが、睡眠が取れるようになったのは、安静脈拍数が70を超えなくなってきてからだった。その後、70以上になることはあっても、すぐに低下が始まり下限が65〜67まで落ちた。脈拍数は、不眠と体調のバロメーターだ。

9月〜10月初旬までは、睡眠も体調も非常に調子が良かった。安静脈拍数が70以下で落ち着いてきたのは、減薬を進めながらも、身体がリラックスできてきている証拠だったのだろう。

僕の睡眠と体調の改善は、脈拍数を65〜70に抑える方向で進めなければならない。

さて、今回はどうだろうか?

デパス0.5mgを一気に減薬したのが12月6日で、それから、まだ2週間しか経っていない。

体調のバロメーターとなる心拍数だが、デパスを断薬して74まで上がった。これは、ベンゾの血中濃度が急速に下がった目起こるのだ。長く続くようだと、危ないが、デパスの減薬の際に、数日放っておいたら安静脈拍数はだんだん下がってきたので、今回も少し様子を見た。案の定、安静脈拍数は、その後落ち着き、68まで下がった。

しかし、その後ナイアシンを飲んで74まで再び上がってしまった。74というのは、僕にしてはかなり高い値だ。昨日、今日は2日連続で73だった。

この高い安静心拍数をなんとかしなければならない。

現在、脈拍数が上がっている原因として、

ハルシオンの減薬

ナイアシンの服用

の2つが考えられる。脈拍数を落ち着けないと、体調も良くならないし、眠れないのだ。いや、正確に言うと、もし眠れても睡眠感が全くない眠りで、体調もよくならない。これは今までの経験でわかっている。心拍数が高い状態で眠れたが体調が悪かったのが一番顕著だったのは、抗うつ剤を飲まされていた時だ。

デパスを減薬した際は、最初は安静脈拍数が上がっていたが、そのうち身体が慣れていき、デパスを減薬しながらも脈拍数は低下していった。まずは、その状態を作らなくてはならない。今の状態が、デパス減薬当時と違うことは、ナイアシンを服用やビタミンを大量に服用していることだ。ただ、他のビタミンは心拍数の変化には関係ない。

まずは、ナイアシンの服用を1日300mgから1日100mgで朝のみにしてみよう。

ハルシオンの減薬は1日0.0025mgづつ続けていく。現在、0.1525mgなので1日0.0025mgづつ減薬していけば、今年中に約ハルシオン0.25mgが半錠まで減薬できることになる。

肩の硬直ばかり嘆いていても、減薬は進まないし、不眠も快方に向かわない。新年に向けて、前進しなければ!

 

 

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