セルトニン

今日は セルトニンについて、もう一度考えてみたいと思う。

まず、僕の主な離脱症状には 3つの点で影響を及ぼしていると推測する。

影響を及ぼしていると推測する。

1点目は、不眠だ。セルトニンが生成されないことによって、メラトニンが生成されない。この結果、眠気を感じず、眠れない。

2点目は、肩や首の硬直だ。肩や首の硬直は、ドーパミンの異常生成により生じる。これを抑えるには、セルトニンが必要だが、セルトニンが足りず、ドーパミンをコントロールができない。

3つ目は、慢性便秘を伴う胃腸障害だ。セルトニンは、脳内だけでなく、腸内にも存在する。これが減ると、ぜん動運動が滞り便秘になる。

バラバラの症状と感じていた3つの離脱は、実は原因は全てセルトニンなのだ。

だから、便秘だから便秘薬を飲んだり、整腸剤を飲んだり、胃腸薬を飲んでも効果がないわけだ。肩の硬直や不眠も同じ原因なのだ。

そこで、セルトニンを生成支援するナイアシンの登場となる。しかし、ナイアシンが効果があるのは、セルトニンの材料であるLトリプトファンがある時だけだ。Lトリプトファンは、タンパク質からできている。しかし、便秘で思うようにタンパク質が取れないし、無理矢理食べても消化されてない可能性が高い。

つまり、Lトリプトファン自体が足りていない可能性がある。もし、Lトリプトファンが不足していたら、ナイアシンを飲んでも材料不足で、セルトニンが作れない。効果がないわけだ。

タイでは、Lトリプトファンはどこにもない。まあ、日本でも売ってないかあ。仕方ないからAmazonで注文し、日本で1/8から服用する。

タイでは今朝から豆乳を1000mlを飲むことにした。😃 ホテル近くの雑貨屋でベンチで座って豆乳を飲んでいると、色黒のバーの女性が、なんでビールを飲まないのかとしきりに、聞いてくる😂 飲まないのではなく、飲めないのだと、説明すると、漬物を食べろと缶詰を突き出してくる。タイの漬物は缶詰に入ってあるんだと、変に感心して食べると、これが結構美味かった。漬物を肴に豆乳をのむ。これがかなり美味かった😊

なんでビールを飲まないのか、また聞いてくる🥳。不眠症の離脱症状のことを説明しようか真剣に悩んだが、この漬物美味いねえ、日本の高菜という漬物に似てるよ、ガハハハと言ってごまかしたら、本当か?ハハハハと笑っていた。

9時なのに、雑貨店のベンチで、若い女の子がニコニコしながら酔っている。😂タイは良いところだ。😁

 

 

 

 

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