断薬27日目 絶不眠36日目

断薬して1ヶ月が経とうとしている。
肩の硬直、絶不眠も殆ど変化ない。おまけに、脈拍数も高止まりだ。1つだけ、体温は低くなるようになったかもしれない。火照ることもあるが、19℃の部屋で薄い毛布1枚で手と足を出してちょうどいいくらいになってきた。便秘は、解消され、果物などを食べすぎると、下痢もするようになった。これが普通なのだ。

読者の方に励ましの言葉を頂くが、皆さん、ベンゾで離脱と不眠を患わっていらっしゃる。

僕と同じような強度の不眠症で断薬後に1ヶ月以上一睡もしてない方の情報などはるのさんぽさんのブログしか見たことがない。だから、彼女のブログが僕の絶不眠との戦いの水先案内人となっている。

しかし、彼女は年齢も若く、服用期間も僕よりずっと短いので、彼女と同じように治らなかったらどうしようなどと要らない心配をしてしまう。医者に行っても、薬漬けで自殺するまで追い込まれるわけだから、もう、やるしか無いのだが… しかし、こんな殺人行為が日常的に診断として普通に行われていていいのだろうか。僕が最後に、通った精神科はオープンして2年目だが、2年目で担当医が1人増え、いついっても母親が付き添って来る20〜30代の男女でごった返している。皆、通院すれば、通院する程、どんどん症状が悪化していくよと教えてあげたい衝動に駆られる。

絶不眠との戦いは壮絶だ。これで、皆、睡眠薬に戻ってしまいブログが放置状態になるのだろう。

絶不眠で一番辛いのは、肩や身体の硬直だ。医者が知りもしないのに、絶不眠について解説しているのを見ると「いい加減にしろ」と言いたくなる。彼等は、一定期間不眠が続くと、精神状態が不安定になり、様々な身体的な不調が出てくるので、その際は専門医師に相談してください的な適当な解説をする。しかし、これは薬剤メーカーから与えられた情報や他の医師が書いたこれもいい加減なWebや書籍の情報で全く真正性のないものなのだ。

確かに連続で数日絶不眠を始めて体験するとこの世の終わりかと感じ、精神的に追い詰めれる。1週間を超えると、体調も悪くなった気もする。しかし、それを通り超すと、精神状態もおかしくならないし、身体的な不調もベンゾを常用している時に比べると、実はずっとよくなる。

僕は今、絶不眠36日目だが肩の硬直以外の様々な身体的、精神的不調は収まった。残るは不眠と肩の硬直だけなのだ。この肩の硬直が半端ではないのだが…..。

肩の硬直の原因は、GABA受容体の損傷と不眠だ。GABA受容体が損傷していても、おそらく入眠でき、身体がリラックスして休息できるようになれば、肩の硬直は軽減するだろう。ただ、痛みが完全に収まるのは断薬後6ヶ月くらいかかると思っている。6ヶ月くらいすると、GABA受容体もある程度修復されるからだ。イメージ的にはGABA受容体6、不眠4が肩の硬直発症要因だ。

断薬27日目 絶不眠36日目” への3件のフィードバック

  1. 薬の減らし方が早すぎたのではないですか?そんなに眠れない日々が続くと取り返しの付かない事になりかねませんよ、心配です…。

    1. なおさん、ご心配頂いて、ありがとうございます。

      ただ、ハルシオン0.18までは1%づつ減薬していました。その後は、服用していても絶不眠が続いたので、結局服用していても、しなくても同じことですよね。
      違いは、ハルシオンの離脱が日中ひどくなるのを耐えることだけです。

      簡単にハルシオン0.18mg前後の状況と断薬後の比較すると:

      ハルシオン  0.18mg減薬
      睡眠: 絶不眠
      便秘など消化器系: 便秘と食欲不振
      肩の硬直: 日中に硬直が酷くなる

      ハルシオン 断薬
      睡眠: 絶不眠
      便秘などの消化器系: 解消
      肩の硬直: 硬直は強弱なしで痛い

      この2つの違いで、断薬を選びました。睡眠に関しては、少しづつやっても、一気にやっても0.18mg以下では変わらず、
      便秘は解消することがだいたいわかっていたので、実行しました。

      結果、肩の硬直は予想以上に長引いていますが、不眠は想定内です。3ヶ月を超える絶不眠は、ブログの情報でも見たことが
      ないので、もし3ヶ月を超すようなら、そこでまた考え直したいと思います。

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