断薬32日目

絶不眠の種類

肩に激痛が走り全くリラックスできない。絶不眠でもリラックスできれば、身体も頭も休まる。

絶不眠も実は2種類がある。心拍数が72以下になり比較的リラックスできる体制になっていると、身体が弛緩して7時に起きることができる。こういう絶不眠は慣れてくると、ハルシオンを飲んで1時間くらいしか眠れないときより体調は良い。また、こういう時は何日かに1度くらいは眠い日がある。

一方で、全くリラックスできない絶不眠がある。僕は断薬後は2週間後ぐらいからずっとこのリラックスできない絶不眠がもう3週間続いている。脈拍数は75以上でいつでも身体が緊張している。就寝中でも65を下回ることはない。肩の硬直が就寝中も続き、寝返りを就寝中ずっと続け、意識が途絶えることはない。リラックスできないので、7時に起き上がることは出来ない。身体中痛いし、頭に雲が張っているような気がするのだが、朝9時くらいになると何故か楽になる。

今の状態を昨年経験していたらおそらく、本当に発狂していたかもしれない。だいたい、2ヶ月間一睡もせずに起きているなんて、聞いたことも無いし、想像できなかった。この状態になる前には医師の無責任な情報提供やFFI不眠症の情報をネットでみて、1ヶ月以上眠れなかったら確実に死ぬだろと思っていた。

世の中でもっともらしく言われいる不眠の情報というのは、嘘ばかりなので、本当に信用しない方がいい。医療機関や薬剤メーカーは、不眠の恐怖を煽り、眠剤→向精神薬 漬けにするために不眠の恐怖を煽り、最寄りの精神科にご相談くださいと、不眠の魔の無限ループに誘い込むのだ。

特に医者や研究者がもっともらしく解説しているものほど信頼できない。彼等はバックに薬品メーカーや医療利権のバックアップがあることが多いからだ。不眠症のブロガーの多くが言っているように、不眠症患者が一番正しい情報を持っている。中には良心的な医師もいることを信じたいが、僕の10年近い通院経験では、精神科医は100%信頼できないし、ネットの情報で医師、薬剤メーカー、研究者の情報の80%は嘘だ。彼等の情報の質はアフィリエイターとあまり変わらない。違うのは、肩書きだけだ。

FFIで亡くなった人も実は不眠で死んだのではなかったのではないだろうか?そう疑いたくなる。

リラックスできる絶不眠ならいくらでも耐えられる。多くは望まない。せめて、肩の硬直が軽減し、リラックスできるようになりたい。

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