断薬33日目

絶不眠と肩の硬直、脈拍数75で進展なし。

肩の硬直も不眠もこのまま常態化してしまうような気がする。断薬しても良い日と悪い日の差が殆どない。何より心拍数が全く下がらない。

心拍数が下がらないということは、緊張しているということであり、肩の硬直も取れないし、入眠もできない。

就寝するとき横になって動かないようにしているが、時間が経つと身体が痒くなったり、強張り動いてしまう。寝返りを打つと肩に激痛が走る。そんなことをしている間にトイレに行きたくなり朝を迎える。これをもう42回繰り返している。

身体の火照りも以前ほどでないがまだある。寝室は19℃だか、半袖と短パンで寝ていても寒くない。掛け布団もタオルケット一枚だ。これで、全く寒くないのだ。まだ、体温調整ができないのだろう。眠剤を使って眠れていた時は朝方寒かったので、体温調節にも問題があるのだと思う。体温は朝で36.8℃ある。

しかし、不思議だ。既に断薬して1ヶ月以上になるのに、まだベンゾの毒が残留しているのだろうか?それとも、体温調節などの自律神経系の回復はGABA受容体依存なのだろうか?

僕の絶不眠の酷さと非常に近いのは、はるのさんぽさん、断薬.comのノンノさんだ。はるのさんぽさんは、絶不眠の連続が3か月頃から、ノンノさんは6か月ごろから少しづつ途絶えてきたと言っている。僕はまだ1カ月半だからまだ4カ月くらい絶不眠と肩の激痛が続くのだろうか?そんなことを考えていると、本当に陰鬱とした気分になる。

このまま肩の激痛と絶不眠が常態化し、痛さと辛さだけに支配されて生きて行かなければならないとしたら、それても生きたいか疑問だ。

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