不眠症専門医師の記事はデタラメなので信じるな!

不眠症、睡眠障害、離脱症状、肩の硬直、便秘、喉の異常、減薬、断薬など不眠症関連で何かの不調を感じたり、治療法についてもっと詳細の情報を知りたい時に、貴方はGoogleの検索を利用するだろう。

検索をすると多くの場合、医師や研究者、医薬品メーカー、アフィリエーターのページが上位の検索結果に表示される。断薬を初めて自分の不眠について、改めて0から調べだして見ると、検索上位の情報というのは殆どデタラメなので信じない方がいい。

彼等は、検索をしている貴方と同様に、特定の目的があって記事を書いている。貴方が自分の不眠症を治療したいという目的があるように彼等にも目的がある。それは必ずしも不眠症を治療することではない。ズバリ、殆どの医者は不眠症患者が常態化し、増えることを望んでいる。

それでは、不眠症の治療であるはずの彼等の目的は何なのだろうか?ズバリ、医者は不眠症患者の増加、研究者は研究予算の拡大、アフィリエーターは不眠商品の売上拡大だ。共通するのは金であり、不眠の治療ではないのである。

医者は、不眠が常態化し、不眠患者が増えることで彼等の病院は儲かる。これは医薬品メーカーも同じだ。薬漬けにするほうが、彼等の懐が潤うのだ。

しかし、実は彼等は記事を書いてくれとウェブ媒体などに依頼されても実は、我々不眠症患者より情報を持っていない情報弱者だ。

彼等は不眠症をまともに治療した経験もないし、自分は危険性を十分知っているので睡眠薬など服用しない。だから離脱症状についても殆ど知識がない。だから、そこら変のWebから情報をかき集めて適当なことをまとめ、最終的に「最寄りの精神科に相談して欲しい」と唯一自分で持っているメッセージを付けて締めるのだ。僕はネットのプロなので、文章を見れば大体わかる。本当に使える記事は、きれいにまとまっていないし、整合性が合わないものが実は多い。しかし、2次情報をまとめると、きれいで読みやすくはなるが、実用性が殆どない記事になるのだ。

不眠症の治療法を持っていないのだから、内容は「不眠の原因」などの一般的なものになる。しかも、原因として眠剤が継続的に処方しやすいようなことを並べることになる。

しかし、不眠情報を検索しているような人は、既に睡眠薬を飲んでも快方に向かっていない人が多く、睡眠薬をこの先どうすればいいのかという情報を知りたいのだ。しかし、そこについては全く触れない。なぜなら、睡眠薬自体が不眠症を悪化させているなどと言ったら、医療業界ではやっていけなくなるからである。

本来、医師なら不眠に対して、まず、以下のようなメッセージを発信するべきである。

「睡眠薬は不眠症を悪化させるので、原則服用しない。眠れなくても、生活リズムを崩さず眠らないのが最も良い治療法だ」

しかし、僕は未だかって眠剤が危ないから絶対服用しないほうが良いという医師に会ったこともないし、見たこともない。なぜなら、睡眠薬は彼等のライフラインだからなのだ。こういう医師の記事にはかならず「最寄りの精神科に相談すると良いだろう」などと書かれているのだが、どこに行っても不眠症に対する方法論などなく、ただ漫然と睡眠薬を投与して不眠を悪化させるだけという魔の無限ループが待っているのだ。

研究者は、もっとアカデミックで純粋な人が多いはずと思ったら貴方は世間知らずだ。彼等の研究費は殆ど国か製薬会社から支出されているのだ。国や製薬会社がベンゾを蔓延させているのに、それを否定するような記事を書くわけがない。だから、不眠研究の第一人者なんていのは大体デタラメの総本山で、本当のことを書いている医師はいない。テレビに出演している医師などはもう救いようがないゴロツキが多い。

貴方は不眠症の研究者で、不眠の原因に睡眠薬を挙げ、睡眠薬がどのようにGABA受容体を損傷させ、不眠を悪化させるのかを解説して記事を見たことがあるだろうか?私は無い。本来、睡眠の研究者なら不眠で困っている患者の原因を探求し、その原因を解明するべきだ。しかし、そういった研究を僕は見たことがないし、課題を提起しているのも見たことがない。彼等はいわゆる薬品メーカーや国の御用学者なのだ。当たり障りのない研究課題を提出し、政府や薬品メーカーの目にかなう課題でしか研究をしないのだ。

こんなゴロツキの記事がどうしてGoogleの検索結果の上位に出てきてしまうのだろうか?これはGoogleの問題なのだが、ここでは詳しく扱わないが、Googleはもっとリアルで価値のある「名もない不眠症患者」が発信している信頼性も信用性も高い記事を検索結果上位として表示するべきなのである。

信じられないかもしれないが、こんなゴロツキの記事よりも、不眠症に関してはブログ、2ch、断薬.combenzoinfo  の方がずっと信頼でき、治療の参考になる記事があるのだ。

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