断薬58日目 朝方超眠い

朝方とても眠かった。

昨夜は、10時に就寝したが最近お気に入りの無職旅という方のブログを読んでいた。8年前に会社を辞めて、毎年4〜5回のペースで日本や海外を回っている方のブログだ。さて、寝ようかなあと思ったのはもう23時を回っていた。それから、なかなか眠れずやはり5時くらいまでは入眠できなかった。

しかし、それからは記憶が途絶え途絶えで、よく覚えていない。そして、気づいたらもう6時だった。起き上がると猛烈に眠いのだ。この眠さは、睡眠が取れた後の眠足りない眠さだ。間違いない。たぶん、5〜7時に間に30分程眠れたのかもしれない。

昨夜は、左向きに寝るとまた動悸がしたが、気になる大きさではなく、次期に小さくなっていった。身体は火照らず、脈拍数は依然高く74だ。離脱の肩の硬直はだいぶ良くなってきたが、まだまともに動かないし、バキバキと音はしている。ただ、痛さはかなり引いた。

アッシュトンマニュアルを再読したが、ベンゾの血中濃度が殆どゼロになるのには1ヶ月とかからないらしい。しかし、脳の細胞に残るベンゾはどのくらいで消失し、影響がなくなるのかは、まだわかっていないそうだ。ただ、断薬による反跳不眠が続く場合でも6〜12ヶ月で不眠は解消すると書いてあった。絶不眠については、記述がなかったが、目安として大体正しいと思う。

来週の土曜からはパタヤで1週間ブラブラする。パタヤ行きの前に、体調がよくなってよかった。肩の硬直さえなければ、睡眠は取れなくてもなんとかなる。辛さに耐える人生は、もうこりごりだ。楽しまなくては!

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