断薬64日目 全く眠れない

やはり、全く眠れない。絶不眠6日目だ。

眠気も感じないし、疲れも感じない。先週、瞬眠できたので、このまま一直線で回復すると思っていたが完全に絶不眠に戻ってしまった。肩の硬直は、昨日と変わらず。身体も火照りはない。脈拍数は72と昨日と同じ。就寝中の脈拍数は、かなり落ち着いている。大底も3:40に58が1回と60を割っている。就寝中は、まあまあリラックスできているということだ。しかし、就寝後リラックスできるのが4〜6時で遅い。断薬後は、身体が猛烈に疲れると想像できるので(疲れは感じないが)、22時にはベッドに入っている。だから24時前後には60を切ってもらいたいのだが、3時前後までは70近くあるのだ。就寝後、すぐにリラックスできていないということだ。

この数日、脚が怠く、パタパタと夜中に左右に動かして血を巡らせていたが、あれはおそらくGABAの大量摂取によるものだったのだろう。昨夜はGABAを飲まなかったので、脚のダルさは無かった。また、GABA服用直後の胸の変なドキドキ感もなかった。

耳の動悸は完全になくなった。ちなみに、耳鳴りは9年前から両耳、MAXで響いていて、最初の2〜3年は気が狂いそうになったが、慣れてしまった。耳鳴りは全く良くなっていない。

このままパタヤに行って、パタヤでも絶不眠をずっと通すことになるだろう。さすがに、一睡もしない海外旅行は初めてだ。フィットを購入してから、道内旅行は6回した。だいたい2泊だったが、1日絶不眠でも翌日は1〜2時間は眠れていた。前回タイに行ったのは昨年の年末だったが、やはり1日おきに1〜3時間は眠っていた。今回は、1週間滞在するが一睡もできないだろう。大丈夫だろうか?

しかし、断薬してこんなに絶不眠が続くなんて、予備知識がなかったら絶対に耐えられない。睡眠薬依存になり、絶不眠に追い込まれてしまった人が皆このような断薬に耐えているとは思えない。彼等はどうなってしまっているのだろうか?ベンゾ依存になった不眠症患者のほとんどは、一生涯、不眠と体調不良に苛まれているのだろうか?それとも、追い詰められて自死してしまうのだろうか?大した重病でもない「眠れない」という状態を改善しようと手を出した睡眠薬で、これ程多くの人達が苦しみ、場合によっては一生を台無しにしてしまう。

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