不眠旅 パタヤ1日目 活性

札幌-バンコク便のタイ航空は就航以来、いつも満席だ。ローシーズンなど全く関係ない。直行便が無かった頃は、日本人が8割くらいだったが、最近9割はタイ人観光客だ。タイ人は北海道が大好きなのである。しかし、最近はAirAsia の直行便が復活し、タイ航空は苦戦している。今日も搭乗率は9割くらいで9割はタイ人だ。AirAsiaは、品は良くないし、サービスは悪いがCAが若いし、美人揃いで、なんか勢いがある。しかも、運賃は2/3程度。年末は、1/4-1/5になるので、見栄張りのタイ人でも、流石に最近はAirAsia を使うようだ。

サブナプーム空港に着いた。いつものように混んでいるが、ごった返しではない。

空港に着くと、まずはiphoneのSIMを変え、FITbitの同期をする。これをしないと、時間を待ちがえる。空港でインターネットを7日間トップアップしたが、10日間が無くなっているので2日間は1日づつ契約しなければならない。7日間で300バーツ、1200円くらいだ。たしか、4年くらい前は199バーツだったから、毎年どんどん上がっている。タイも物価はかなり上がっている。

暖かい^_^。タイは独特のにおいがある。空気は湿気を帯び、ドブ川とニンニクが混じったような臭いだ。日本でもこんな臭いがしたら、おそらく頭が痛くなる。しかし、タイだと活気のあるにおいに感じるから不思議だ。タイには体を活性化させてくれるエネルギーがあるのだ。

バスはプライベートのベルエアー。白人の不良ジジイがすでに沢山来ていた。なんと日本女性がベルエアに乗るようだが、僕はパタヤで日本女性が友達同士で旅行しているのを見た事がない。

白人の不良ジジイと日本人の中年女性

空港からパタヤはバスで行く。いきなりダラダラビーチに直行するのは初めてだ。空港からパタヤに直接行くなんて、白人の不良ジジイのやることだと思っていたが、知らない間に同化してしまった。

パタヤは海も汚いし、街も街中が歌舞伎町のような下品な街だ。アメリカに、この手の街がもしあったら75日間絶不眠を続けるガス欠の僕なら瞬殺されてしまう。しかし、タイは死にかけの不眠症患者も受け入れてくれる懐の深さがある。それは、優しさとは少し違う。南国の余裕なのだろうかなどといつも考えている。

今夜会う微笑みさんは、僕よりずっと若いが、空港から、いつもパタヤに直行の和製ファランだ。呆れを超えて、リスペクトしてしまったしてしまった😅

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