黒ごまと脱毛抑制

闘病生活を送っていると薬以外で何か良いものを摂取して、快方に向かいたいという欲求が湧いてくる。

各種サプリメントは全く効果がなかったので、最近はあまり飲んでいない。何かのブログを読んでいたら、セサミンが良いと書いてあったのだが、かなり高いので黒ごまを1日大さじひとさじ食事で取るようにしていると書いてあった。

セサミンは以前試したことがあったが、何も変わらなく、コレステロールが上がってしまったので止めた経験がある。そこで、セブンイレブンで100円で売っていた黒ごまを1日一回朝に水と一緒に1ヶ月程、適当に飲んでいる。

この期間、ブログを読んでいただいている方はご存知のように睡眠も肩の痛みも何も良くなっていない。「あー、やはり黒ごまも効かないんだなあ。まあ、セサミンがいいというのは、高いサプリメントを買わせるためだしなあ」などと思っていたのだが、よく考えるとこの1ヶ月変わったことがあったのだ。髪の毛のハリの復活と脱毛の減少だ。最初は気のせいだと思っていたのだが、おそらく気のせいではない。髪の毛が生えはしていないが、脱毛は確実に減った。黒ごまは育毛に良いのだろうか?髪の毛に良いということは、爪や皮膚などの再生にも良いかもしれない。何がどういいのかは、正直よくわからないので今後の研究課題だが、とにかく、髪の毛には影響している。

ただ、黒ごまは食べにくい。しかも、僕にとっては不味いのである。そこで、黒ごまペーストといのを昨日購入した。セブンの98円の摺り黒ごまと比べるとかなり高いが、まあ大して高くない。

同時に、トースターがないので格好いいのを新調しようと思ったのだが、また1回か2回で食べなくなる可能性もあるので、最安値のおすすめのものを購入してみた。

爪、皮膚、髪の毛に黒ごまが効果を与えるとしたら、摂取を初めて1.5ヶ月目くらいで、分量は2袋、300mgくらいであろうか?そのくらいで、身体は変わるのか?

もしそうだとすると、脳のGABA受容体の生成を促進する食べ物というのも実はあるのかもしれない。グルタミン酸が良いとか、ビタミンBがいいとかいろいろ言われているが、ブログで実感を表現している人は殆どいない。

黒ごまと脱毛抑制” への2件のフィードバック

  1. こんにちは。

    断薬後は何をやっても全く効き目なしでしたが、回復するに従って何もかもが効いてきたと実感しています。私の場合は。

    特に身体の全ての部位を作るタンパク質と補酵素のビタミン、これがGABA受容体の回復につながると私は思うんですよね〜。どうでしょうか。

    何をするにせよ、薬じゃないから瞬発力はないので、来るべき時期に備えて色々やるのはいいでしょうね。

    shinさん、黒ごまが実感できたのは非常に良い兆候と思いますよ。

    髪の毛だって脳の機能だって、身体の一部なんだから同じと思いたいですよね。

    1. ゆうさん、こんにちは!

      >特に身体の全ての部位を作るタンパク質と補酵素のビタミン、これがGABA受容体の回復につながると私は思うんですよね〜。どうでしょうか。

      そうですか。タンパク質は、筋肉が確実に落ちているのでとらなきゃならないのですが、食欲が全くなかったために補給できませんでした。
      この2〜3日で食欲も出てきたため、またタンパク質を摂取してみようと思います。

      黒ごまは、多分効いていると思います。爪も気づいてみると、透明で綺麗な色をしています。

      気怠いのは、アロチノールのせいかもしれませんが、アロチノールは今日で止めるつもりです。
      この気怠さが、疲れや眠気に繋がってくれればいいんですがねえ。

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