断薬107日目 身体が痒い

昨夜は、完全に絶不眠だった。肩の硬直は、どうやら収まり9/10のレベルに下がった。背中の中央に大きなカイロを当て続けたのがよかったのかもしれない。

しかし、昨夜は身体が猛烈に痒かった。おそらく、100回以上身体のいろいろな箇所をかいたと思う。痒くてたまらず5回くらい起き上がりもした。しかし、その痒さは長くは続かず、また他のところが痒くなるのを繰り返すのである。

原因はなんだろう?昨夜は、ナイアシンは飲んでいないし、ナイアシンのフラッシュの痒さとは違う。もしかすると、昨夜食べた特大のかき揚げかもしれない。食べた後、久しぶりに、ずっと胃がもたれていた。

とにかく、痒くて全く眠れなかった。起きると左目のまぶたにものもらいもできている。体調はよくない。運動不足もたたっている。この3日間、1日3000歩も歩いていない。それでも、脈拍数は68を維持している。

この数日、あくびがでるし、眠くなることもある。夕方の6時くらいになると、とても眠くなり、たまに横になってしまう。昨夜のように完全絶不眠があると落ち込むが、症状は快方に向かっているのは間違いない。ぐっと我慢しよう。

話は変わるが、メルカリで不眠症の中古書籍を販売している。コメントに、マイスリー、リスミー、セルシンを飲んでいている。飲まないと眠れないがまだ、依存はしていないし、離脱もないという方が不眠克服ワークブックを購入してくれた。コメントではあまり突っ込んだことは言えないので、減薬の情報を探したほうがいいのではと言っておいたが、こんなに服用していても、依存、離脱の意識は全く無いのだ。それは僕も同じだった。僕は、販売する書籍に、依存の怖さと不眠関連ブログのブックマークを同封することにした。

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