断薬157日目 リラックスできた

昨夜は、やっとリラックスできた。しかし、絶不眠と肩の硬直は変わらない。

脈拍数は安静が64で最低が57。50台が1時以降4〜5回ある。この調子で、安静が60台前半、最低が55未満になってくれれば、おそらく2〜3時間は眠れる。

最近気づいたことがある。上階の物音が10年くらい前からうるさくてたらまらなかった。また、私の部屋は11階だが車の音が結構聞こえるのだが、そういう音が気にならなくなった。しかし、音がしていないわけではなく、よく聞くと音はするのだ。つまり、脳が音の感度を低くしているのかもしれない。

それと同時に、心配なこともある。就寝中、物音がするとドキッとして眠れなくなったりすることがある。しかし、そういうことが断薬後殆どない。つまり、就寝中に意識が落ちきっていないのだと思う。音がしても、なんか音がしたなあくらいにしか感じないのだ。これは、入眠を実現させるためには1つの壁ではないかと認識している。入眠できる時は、意識がもうろうとしたあと、意識が落ちる瞬間に、すーと落ちるような感覚がある。それが、無いのだ。意識のスイッチオフとも呼べる状態だ。

これは、おそらく、脈拍数と体温が急激に低下し、意識レベルが低下し、身体が弛緩していき、ある種の仮死状態になる瞬間なのだろう。これを感じない。断薬直後の1月頃は、たびたびこの意識のスイッチオフの予感を感じた覚えがある。スイッチオフができず、意識が現世に戻ると、心臓がドキッとし、身体が身震いする。そういう感覚が1月の初旬はあったような気がする。

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