断薬169日目 絶不眠卒業間近

昨夜は、コパ・アメリカのレビューを帰宅してからYotubeで5時間くらい観ていた😅。

コパ・アメリカを観終わってからサラダを仕込み、シャワーを浴びて24時に就寝した。23時頃からカウチでうとうとしていたので、とても眠い。こんなことは過去10年間殆どなかった。

しかし、就寝するとやはり入眠できず3時間程眠れない。ただ、頭の中で色々と考えることを今考えるとしていない。2週間前はいろいろ考えてしまっている自分を自覚していたのだが、この違いはどうしてだろうか?3〜7時までの間、おそらく2度程、意識が落ちた。7〜8時までの間も1度落ちた。おそらくだが、60分前後の間、意識が断絶していた時間帯があった。

起き上がり、リビングには札幌の爽やかな朝の光が差し込んでいた。外は、既に25度くらいあるが、部屋は20度前後でひんやりしている。気持ちがいい。

ただ、肩は痛い。月曜日は6/10〜7/10くらいまで痛さが低下していたが、今日は8/10くらいだ。しかし、痛いが湿布したり、ホカロンを貼ったりすれば緩和するレベルだ。また、切れるような痛みはなくなっている。まだ、両腕を真上に上げるようなバンザイはできない。特に左肩の部分が全く上がらないのだ。しかし、痛くて上がらないというより、ずっと動かしていなかったから可動域が狭まって動かないという感じだ。もう少し時間をおけば、リハビリができるだろう。それまでもう少しの我慢だ。

しかし、なぜか脈拍数は高い。安静が71、最低が60で6時前後に底を打っている。71というのはかなり高い。5月からは殆ど65〜70の間にあったので、70以上になったのは1.5ヶ月ぶりだ。ただ、今回は火照り、リラックスできないというような症状はでていない。

身体に変化がでてきた。フケが出るのだ。この数年、髪の毛が抜けたことも関係していたかもしれないが、フケが全くでなかった。私は、基本毎日2回頭髪を洗う。あまりにもフケがでないので、2日洗わずにいたことがあった。しかし、フケは出なかった。加齢でフケができなくなったのかと思っていた。しかし、そうではなかった。ベンゾはフケもでなくしてしまうのか。フケは厄介だが、なぜか少し嬉しい。

もう一つ身体の変化がある。足の裏がボロボロなのだ。皮を向いてしまって、水虫のようになっている。僕は水虫になったことはないので、おそらく水虫ではないと思う。皮膚科に行って、またわけのわからない薬を処方されるのはまっぴらごめんだ。Youtubeで治療法を検索して、治療してみるが、僕はおそらくGABA受容体が回復してきた過程で何かが変化したのだと思う。フケも足の裏も皮膚の一部である。私が知識不足なだけで、これも回復期の身体の変化なのだと思う。

6月は1/3以上の日が絶不眠ではなかった。たった30分程度だが、意識の瞬断があった。僕は1時間以上眠れた日が1日でも記録されたら「絶不眠卒業宣言」を出そうと思っている。焦らずゆっくり行こう、7月〜8月の間に卒業宣言を出せれば十分だ。

やはり、アシュトン氏の12ヶ月、脳の細胞再生期間9ヶ月は、ほぼ正しいのかもしれない。不眠症の回復は気が遠くなるような時間が必要だ。1ヶ月や2ヶ月は、誤差でしか無い。誤差を考慮すると9〜12ヶ月というのは、かなり正確な数字だと思う。

私の場合、通院しだした時の睡眠時間はおそらく3時間程度だ。アシュトン氏のいう9ヶ月は私の場合に置き換えると9月末日までだ。しかし、どう考えても9月末日までに3時間眠れるようになるとはイメージできない。これまでの回復の過程を考えると、2019年12月〜2020年3月くらいまでに3時間の睡眠が実現する可能性は、なんとなくイメージできる。諸先輩のブログを参考に考えると、私の回復速度はそんなものである。

不眠症通院歴9年で、初めて1ヶ月前より回復していると実感できた

考えてみれば、病院に通っているのに眠れるようになったことはあっても、不眠が回復していると感じたことが1回もなかったのだ。おそらく、99%の不眠症患者は同じだと思う。睡眠薬で一時的に眠れるようになるのは回復ではない。それは不眠が悪化する熟成期間だ。

しかし、今回の回復は睡眠薬を一切飲んでいない。本物だ。たとえ30分でも自然の眠りだ。昨夜の30分の意識の瞬断は、眠れたという感覚に限りなく近かった。

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