断薬174日目 健康診断

昨夜は24時に就寝するも、絶不眠。もう絶不眠が1週間くらい続き、肩がまたちぎれそうに痛いが気にせず行こう。しかし、スムーズに回復に向かわないものだ。

脈拍数は71、60で安静が1上がってしまった。アロチノールを飲まないとやはり脈拍数は下がらないのだろうか?安静脈拍数が70台になってから既に12日目だ。不眠や肩の痛みもこれに脈拍数が高いことに関係しているのかもしれない。最近、本当に若干だが身体も火照る。しかし、なるべくドラッグフリーで治したいので、ここは少し我慢しよう。

今日は健康診断だったのだが、驚いたことを1つお伝えしたい。あまりきれいな話ではないが重要なことだと思うので記録しておく。バリューム検査というのがある。強い炭酸水のようなものと、白いバリュームというヨールグルトに小麦粉を入れたようなものを飲まされ、レントゲン写真を取られる検査だ。これが、実は大した検査ではなく、ガンの発見は殆どできないらしいのだが、皆なんとなく受けているのだ。多くの人がこの検査を毛嫌いするのは、検査中と検査後にこのバリュームがとても気持ち悪いからだ。検査中は、ゲップを我慢して写真を撮らなければならないし、検査後は消化器中でバリュームが固まり、例えような無い不快感がある。そして、このバリュームを排泄するために、下剤を2錠もらうのだが、私はこの数年、2錠飲んでも2日ほど便秘して苦しみ、下剤を追加してやっとバリュームから3日目に解放されていた。昨年は、下剤を4錠もらいいっぺんに飲んだが、バリュームが出たのは健康診断の夜だった。

ところが、今回はこの数年とは全く違った。なんと、健康診断後1時間もしないうちに、下剤を使わずにすんなり下痢をした。なんと下剤を全く使っていないのだ。

もともと私は、便通が良かった。便秘によくなるようになったのは、多分5〜6年前からだ。その頃、バリューム検査で下剤を飲んでいたか、バリュームの排泄にどのくらいかかっていたか記憶がない。

しかし、ドラッグフリーはやはり健康に一番重要な条件なのだ。

健康診断で問診がある。今回は、いつもの事務的な適当な問診ではなく、患者の話をよく聞く若い女医だった。だから、私も不眠症のことを話した。そうすると、ベンゾは耐性が付きやすいので、非ベンゾの薬はどうでしょうか?とか、肩の硬直のことを話すと、整形外科に行ったらどうかとかやはり見当はずれのアドバイスを受けた。やはり、医師はこの程度なのだ。

1つの疾病で病院に行くと、様々な必要のない検査をされ、薬を処方され、どんどん体調を悪化させ、弱らされて殺されてしまう。それが病院の業務だとしたら、私はちゃんとした病で死んだ方がマシだ。健康を維持するにはドラッグフリーが最善の策なのだ。

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