断薬175日目 絶不眠2週間

絶不眠がほぼ2週間続いている。昨夜は24時に就寝したが、身体が若干火照り、リラックスできず朝になった。肩がちぎれそうに痛く、悪化、痛さレベルも9/10に逆戻りした。脈拍数は下がらず70、59だ。

脈拍数が70に上昇してから、こちらも2週間程度。絶不眠になったのとほぼ時期が一致する。どうやら、脈拍数が65前後まで低下していたのは、アロチノールの効果だったらしい。アロチノールは、服用すると1〜2日で効果がでて脈拍数が下がるが、3日程服用を続けると服用を止めても1〜2週間は効果が徐々に低下してくるが続く。この時差で、脈拍数低下が、今までアロチノールの効果だけだとは気が付かなかった。

脈拍数が60〜70で安定するようになったのは4月からだ。4月3日に77あった脈拍数が4月4日にアロチノールを服用しだしてから9日目には65まで落ちている。その後、あまりにも脈拍数が落ちたので服用量を半分にし、頓服的に服用、3日以上は続けて飲まないようにした。しかし、その後も脈拍数は65〜70を維持していた。

アロチノールを最後に服用したのが6/11だが、脈拍数が底を打ったのが6/13の64で、そこからは徐々に上昇6/20から70前後で安定している。絶不眠になったのもこの辺りからだ。

唯一の救いは4月のように脈拍数の下限が70になり、80位まで上昇しないことだ。また、就寝中の最低脈拍数も59まで下がっているので、やはり傾向的には脈拍数は低下してきているのだろう。ただ、まだ自力で60台に低下するまでは脳が回復していないらしい。

断薬前も含めて脈拍数がトップアウトするのにかかる時間は、1日〜2週間程度だ。今のレベルでこのまま脈拍数が高いまま動かないことはないだろう。更に上昇するのか、脳が現状に慣れ、脈拍数が低下してくるのか、もう少しアロチノールを我慢して、様子を見ることにする。今週金曜日までに、脈拍数が低下しない場合は、残念だがアロチノールを再服用する。やはり、絶不眠と肩の硬直がきつすぎ日常生活が送れない。

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