断薬176日目 アロチノール再服用

皆さん、すいません😅 アロチノールを再服用してしまいました。

この2週間、脈拍数が70台から低下せず、絶不眠が続き、肩の硬直もマックスに近く悪化してきた。以前もブログで何度か言ったが、絶不眠は耐えられるが肩の硬直は耐えられない。

背中の上半部を動かすとバキバキと乾いた音を発し、筋が千切れるような痛みが走る。しかし、動かさないと肩や首が重いたくなってくるために、また動かす。そうすると、またボキボキという音と一緒に激痛が走るのだ。こんな状態がもう8ヶ月も続いている。減薬初期に一時的に肩の硬直が軽減したが、昨年11月以降はずっと痛く、辛い。

肩の硬直は、6月に入り少し軽減し辛さレベルが7/10程に下がった。しかし、2週間前から脈拍数が70以上に上がり、絶不眠が続いてから、また悪化しだした。現在は、痛さレベルがほぼ10/10だ。

昨夜は、もう2週間絶不眠だったので身体を休めるために22時に就寝したが、全く眠れる気配はなく2時になった。色々考え、悔しいが、アロチノールを再服用することにした。アロチノールを最後に服用したのは6/14なので、20日ぶりだ。アロチノールを服用すると、すぐに効果がでて5時半頃まで脈拍数は59まで一気に下がった。

また、安静脈拍数も2週間ぶりに69に下がった。おそらく、今日またアロチノールを服用すれば、67くらいまでは下がるはずだ。

脈拍数における効果はてきめんで、リラックスもできた。はっきりしないが、朝方6時前後に30分程度うとうとできたように思う。

アロチノールも離脱があるので、なるべく使いたくない。しかし、断薬を終えても殆ど絶不眠で、肩の硬直もよくならない。本当は使いたくないのだが。

以前、「不眠と脈拍数」についてのブログを書いた。

その時に使ったグラフで5の部分が最近の脈拍数だ。ざっくり説明すると、睡眠薬の常用期は60〜70、離脱が最も酷かった時が65→85、減薬期は65→80で、断薬後は80→65(5)に落ちたというものだった。

この5の部分が実は80→65ではなく、80→70で、以前60台には低下していないようなのだ。60台に低下していたのは、4月下旬からGABA受容体が回復してきたのと合わせて、アロチノールを服用し始めたからだったのだ。アロチノールなしではどうも安静脈拍数の最低は70が底のようだ。やはり、まだこの程度の回復なのだ。

脈拍数は低ければいいというものではない。GABA受容体が回復し、交感神経と副交換神経が上手く切り替わるようになれば、1日の脈拍の心拍は大きくなるだろう。しかし、安静脈拍数はおそらく60〜65に収斂していくだろうと推測している。

今までの経験で、安静脈が70台では殆ど入眠できない。

本来、脳が回復していないのに脈拍数を下げても、本当の意味で不眠や肩の硬直は回復しない。しかし、やはり少しでもリラックスできたり、眠れたりすると楽になる。なんとか、少しでも睡眠をとって身体を楽にしなければと思う。

以前、民間漢方に通った時、蛇の骨を土に埋めた漢方薬を処方された。主成分はカルシウムだったらしいが、脈拍数が一気に下がった。しかし、当時はただでさえ慢性便秘に悩んでいたのに、その薬でとてつもない便秘になってしまい2週間で止めた記憶がある。カルシウムを飲めば、脈拍数が下がるのかもしれないので、アロチノールを頓服で飲みながら、カルシウムを続けてみようと思う。今は便秘の心配は全くないので、カルシウムを飲んでも便秘にはならないだろうし、なったら止めれば、便秘はすぐに解消するだろう。

しかし、せっかく脈拍数が自然治癒力で60台に下がったと喜んでいたのに、ちょっとがっかりした。

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