断薬191日目 吐き気

また、絶不眠で肩が激痛。もういい加減終りにしたい。

昨夜は24時に就寝、全く眠れず意識もはっきりあり8時まで横になっていた。脈拍数は64、52とアロチノールが効いた。涼しくすると眠れると思い、24度で冷房を5時間かけたが、もう少し低くても良いようだ。今度は23度で5時間にしてみよう。

朝は気分が悪く食欲がない。朝食を食べると吐き気がした。肩もゴリゴリと音を立てていて、身体が鉛のように重い。

脳の再生には9〜12ヶ月かかると言われているが、もうすぐ9月になる。しかし、睡眠と肩の硬直は全くといっていいほど進展がない。断薬後、7ヶ月もたって1週間で1日か2日、眠れたかもしれないという30分睡眠があるか無いかだ。

やはり、私の不眠症、いや後遺症はもう治癒しないのかもしれない。最近、そう思うようになってきた。

断薬191日目 吐き気” への6件のフィードバック

  1. shinさん、こんにちは。
    毎日痛いし辛いですね。断薬はこれ程厳しいのか、本当にやるせないです。
    身体が何かしら変化してくる時期ではあるのでしょうが、辛いものは辛い、痛いものは痛い。
    前向きな気持ちも大事ではありますが、今は目一杯弱音も吐き出して行きましょう。
    何の力にもなれませんが、この辛さが少しでも和らぎますように。

    1. ゆうさん、おはようございます。

      ありがとうございます。

      どこに住んでる誰なのかもわからないのに、いつもお声がけ頂いて本当に感謝しています。
      ゆうさんのお声がけは、折れかけた気持ちを支えるエネルギーになっています。本当にありがとう。

      今月は気候も良いのに、睡眠も硬直も全く良くならず、面食らっています。

      筋肉がやせ衰え、顔は365日浮腫んでるし、意識もボーッとしていて、最近は食欲もありません。

      でも、消化器系やわけわからない精神的不安は無いので、単に落ち込んでいるだけなのかもしれません。

      普通に生活送っている人が本当に羨ましいです。

  2. 機械音痴で、PC苦手ですみません。

    最近のブログ拝見していて思うのですが、不眠、肩の激痛など改善されてなく、とても苦しく辛いように感じるのですが。
    私も、shinさんも50代、20代30代とはあきらかに回復力は落ちています。このまま忍耐と時間薬でなんとかなるでしょうか?

    マッサージに行くつもりで、札幌療院一度行かれてはいかがでしょうか。私も初めて岡田式健康法を受けた時は、「こんなんで何とかなるのか」と正直思いましたよ。誰でもそう思うと思います。
    でも、何度か受けてるうちに自分でもしたいと変わっていきまし
    た。変化を感じるには少し時間がかかると思いますが、通うか今住んでる近くに会員の人がいないか調べてもらい、継続して受けられたらいかがでしょうか。
    このまま手をこまねいているより思い切って行動して見られてはいかがでしょうか。

    JR琴似駅、徒歩5分  地下鉄琴似駅、5分だそうです。

    shinさんの家から近いですか?遠いですか?

    自然食の売店や食堂もあるようです。私は、調味料は全部ここの物を使っています。調味料だけだも丁寧に生きるを心掛けています。

    まず「札幌療院」を検索して電話で確認したらいかがでしょうか。

    今までできることはすべてやってみたと思います。でもまだこの方法は試していませんよね。思い切って行動してみてください。ダメでもともとです。このままでは心配です。少しでも助けたいです。

    1. Ichiさん、ありがとうございます。

      私は様々な方法をすでに試し海外の著名な医師にまでみてもらい既に治療法と離脱の対処法の結論はでています。それは、断薬と忍耐です。

      他の方法を試すと、また同じことを繰り返す事になりますので、申し訳ありませんが他の方法を探す気も、試す気も全くありません。

      離脱を乗り越えた方のブログを読むと、乗り越えた方は基本は殆ど何もしていません。サプリメントや食事療法は、効いたかもという程度でしかも、快方に向かってから効いた感じがしたという肩書き多い。それは、既に快方に向かっているだけで、サプリメントなどの効果ではないと思います。

      私は、離脱を特別な方法で治癒したという記録やデータを見たことがありません。

      私が断薬と忍耐以外の方法をこれから取り入れる事は、無いと思います。2017年から様々な方法を試し出した、これが僕の答えです。(^^)

      ただ、お気遣い、ご助言、本当に感謝です。

      この件に関して、他の方の意見も聞いてみたいですねえ。

  3. そうですか。きっとそう言われると思ってました。
    初めはこれも鍼灸のように治療として東京麴町などでやっていたそうです。宗教と聞くと引いてしまうのは残念ですが、日本人の頭に悪いイメージ、トラウマのように残っていますもんね。わかります。

    私の息子も宗教に対して世間の偏見が強いので、いまだにお嫁さんにペンダントを持っていることも、できることも話していません。どう思われるのか怖いのです。私は来年で会員になって30年になりますが、集会に出なければならないとか、何かを強制されたことは一度もありません。苦しいときに助けてもらったいいことしかないのです。生活の一部になっています。

    shinさんにも強制しようとは全く思っていません。安心してくださいね。ブログを読んでいるみなさんに励まされながらこれからも頑張ってください。いい報告を拝見できることをたのしみにしています。私もデパスの減薬2か月もステイしていて、どうしたものかとさっきも考えていたところです。精神薬にいまだに悩まされているのは同じなので、これからもよろしくお願いします。

    1. Ichiさん、こんにちは。

      これは宗教だったんですか?
      いや。僕はそんなことは知りませんし、宗教で治るならすぐに入信すると思います。

      ただ、今は試行錯誤は終わった状態で、既に方法論が確立していてるということです。そして、その過程だと確信しているということです。

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