断薬前と断薬後の離脱の違い

断薬後と断薬前は離脱の発症の仕方が明らかに変わった。今日はこれをまとめておきたいと思う。

1.不眠

不眠は主症状なので、離脱症状とは区別するべきなのかもしれないがここでは便宜上、離脱の1つとして扱う。

不眠については、断薬後はベンゾが全くない状態なので、不眠は単に悪化し、絶不眠が続いている。これは、ある意味、不眠症の減薬・断薬ではしょうがないことだ。絶不眠は、減薬期間にいつかは直面する最大の難関だ。断薬後は、この絶不眠が常態化した。絶不眠が状態化してから7ヶ月である。

2. 肩の硬直

肩の硬直は、断薬前と断薬後の発症の仕方は全く違う。断薬前は、ベンゾの血中濃度が1日の中で変化するため、痛さに波があった。また、減薬初期はストレッチ、マッサージなどがいくらかの効果があったが、断薬後はそういうった外的刺激を与えると逆効果で症状は悪化する。

断薬前は、横になって休息を取るといくらか肩の痛みは楽になった。しかし、断薬後は眠る前に感じた痛さは、横になっても、例え30分眠れても、全く変わらず次の朝に持ち越される。

断薬後の肩の硬直は、何をしても緩和も軽減しない。ずっと、同じ辛度が続くイメージだ。肩が痛いといっても、凝っているとか、炎症を起こしている痛さではない。

断薬後の肩の硬直は、揉んでも、温めても、動かしても、休息をとっても、何をしても軽減しない。この拷問が7ヶ月続いている。

3. その他の離脱症状

数えきれない程の離脱症状は減薬期間や断薬後1ヶ月以内で解消した。主なものを挙げる。

慢性便秘と下痢の繰り返し

身体の火照り

喉のぶつぶつ

精神不安

吐き気

めまい

低体温症

頻脈(断薬後4ヶ月目で80→70くらい、60が健常と推測)

脱毛

喉の異常な乾き

味覚異常

断薬前と断薬後の離脱の違い” への3件のフィードバック

  1. こんばんわ!
    私は、今ジアゼパム1.0まで減っていますが最近抜け毛がひどく特にてっぺんが薄いです(加齢かもわかりません)。このまま薄いままだといやだなと思いますがshin さんは、断薬後毛髪は回復されましたか?

    1. ブログでは何度か書きましたが、私も抜け毛がひどく一時は分け目がつけられないほど、薄くというよりは禿げてしまいましたが、抜け毛も減りかなり戻りました。体調も本調子ではないので、まだ少しははえるのではないかと期待しています。

      1. ありがとうございましたm(_ _)m

        Shin さんの症状が少しでも緩和されますよう願っています。

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