リフレックス、セロクエル、トラゾドンを睡眠薬としては使えない

ブログのコメント欄やTwitterを通して、睡眠薬の代替薬をご助言頂いた方にお礼を申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。(^o^)o

複数の方からセロトニン系の抗うつ剤を睡眠薬の代替薬として服用したらどうかというご助言を頂きました。しかし、私の場合、もともとうつ病や精神的疾患から不眠症になったわけではなく、セロトニン系の抗うつ薬を服用するとセロトニン症候群に似た症状になってしまいます。しかも、薬を減薬する時の離脱症状は不眠症薬より複雑且つ劇症的で、2017年下旬から酷い目にあいました。

また、セロトニン系のサプリメントであるナイアシンは、服用された方も多く、不眠に一定の効果があるとの情報がありますが、私の場合は全く効かず、かえって身体が火照ってしまい入眠できなくなってしまいました。

つまり、セロトニン系の抗うつ薬及びサプリメントは、私の不眠症には効果が無いだけではなく、どちらかというと症状を悪化させてしまうのです。

これは、おそらく不眠症の根本的な原因に由来するのだと思います。私は、睡眠薬の長期間の大量服用によりGABA受容体が壊滅的な障害を受けていると推察しています。もともとセロトニンに問題がないところに、セロトニンを増やす抗うつ剤を服用したため、劇症性の副作用と減薬時の離脱に苛まれたのだと推察します。

ドリエルなどが有名な抗ヒスタミン剤は、脳には作用しないので、ベンゾのような離脱は発症しないようです。しかし、耐性は極めて短い期間で形成されてしまうようです。しかし、頓服薬として抗ヒスタミン薬を利用しながら、現在の厳しい状況をやり過ごすしかなさそうです。

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