肩の硬直の変化

肩は相変わらず硬直して痛い。しかし、変化が出てきた。

まず、痛かったのはどちらかというと左肩で肩の後ろの部分も横になると激痛が走った。しかし、左肩の背部にはもう痛みがなくなっている。まだ、左肩だけバンザイはできないが。

また、痛みは伴うが手を後ろに回せるようになった。こんなこは、右も左も先月までは全くできなかった。

今までどちらかというと、睡眠は30分でも眠れるようになったと6月まで回復を感じていた。しかし、肩は時系列で回復を感じたことがあまりない。特に、7月になって、睡眠も肩の硬直も完全に後退してしまった。しかし、7月中旬から肩はもしすると少し良くなっているかもしれない。2週間前からカイロプラクティクに行っているが、カイロに行っても硬直が悪化するようなことはなかった。これも以前にはなかったことだ。以前は、カイロ、マッサージ、なんでも外から刺激を加えると硬直は悪化した。しかし、今回は回復は感じられないが、酷くなっているようなこともない。

また、昨日ほぼ1年ぶりにラジオ体操をやった。痛かったができた。情けない話だが、ラジオ体操もできないのだ。離脱が酷く、ぶっ倒れそうな時でもできたのに、断薬後、なぜかラジオ体操ができなくなった。2018年2月、僕は向精神薬の劇症性離脱症状に襲われていた。あの時の身体の痛みは、今と違い劇症性だ。痛みに強弱があるが、痛い時の辛さは今とは比べ物にならない。しかし、なぜかあの時はストレッチもラジオ体操も軽い筋トレさえできた。しかし、今は全くできなかったのである。

これは、気持ちの問題とかではない。運動や何かの施術をやると必ず症状が悪化するということを身体が知っていて拒否しているのだ。

もし、肩の硬直が回復したら絶不眠はそれ程辛くはない。やはり、眠れるとすべての体調が信じられないほどよくなるが、眠らなくても肩さえ痛くなければなんとかなる。

希望を持って前を向こう。

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