断薬後204日目 リラックスできず肩がボキボキ

昨夜は、24時に就寝、起床は8時だがリラックスもできず、一晩中意識がはっきりある絶不眠だった。肩がかなりボキボキいっている。痛いが激痛ではない。食欲も意欲も無い。気分が悪く、重い。

全く眠らなくても、眠くないし、疲れもない。なんとなく、ダルいが就寝時と起き抜けと何も変わらない。いつもの感じだ。不眠症で一番辛いのは、この何も感じないことだ。この無感覚が味覚、知覚、感情、痛覚、眠気などのを奪い、意欲、食欲、睡眠欲、性欲、知欲などの人間の生きる源を奪う。そして、最後に残るのが辛さと絶望なのだ。

今日で7月がとうとう終わってしまう。7月は6月にとうとう現れた自然な眠りがほとんど無かった。特に後半は皆無だった。明日は、抗ヒスタミン薬を服用し、睡眠を1時間でもとってみようと思う。このままでは、おそらく眠れるという感覚さえ忘れてしまう。

脈拍数は70、58とやはり安静が上がってきた。アロチノールが切れてきたのだろう。しかし、身体の火照りもないし、少し放置しておこうと思う。

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