断薬後211日目 最悪の夜

昨夜は久しぶりに、常用時の覚醒し過ぎて脳が煮えるような生き地獄の感覚を味わった。

昨夜は24時に就寝したが、意識がはっきりして全くリラックスできなかった。肩がガチガチに硬直し、入眠などできるはずもない。睡眠薬は飲む予定はない日なので、我慢してアロチノールを2.5mg服用したが全く効かない。もうどうしていいかわからず、じっとしていられない。この感覚は、薬に支配されている感覚だ。

結局、ベッドで目を開けて朝が来るのを待った。自然と涙が出てくる。今まで7カ月間、絶不眠と戦って来た努力が数日の睡眠補助薬で消えてしまった感じがした。肩がとてつもなく痛い。

睡眠補助薬で入眠の仕方を思い出し、就寝を習慣づけようと思ったのだが、ドラックフリーの就寝状態が常用時の極度の緊張状態に戻ってしまった。

これからどうすればいいのだろうか?少しでも前進したい。

断薬後211日目 最悪の夜” への11件のフィードバック

  1. お疲れさまです。本来なら私なら再び睡眠薬を服用されることをお勧めしますが、Shinさんはお飲みにならないと思うので心理的なアプローチをするしかないと思います。
    具体的に眠れないことを抵抗するのではなくてありのままを受け入れて何も考えずに横になることです。
    ドリエルなどがきいたようですので不眠症というよりShinしんは思い込みによる心理的な作用がかなり強いように感じます。
    タイプ的にはアスペルガーのような強度の思い込みです。
    アスペルガーの人の特徴は強度の不眠症もあります。
    アップルのジョブスですね。
    アスペルガーにはなぜかロゼレムがききますが。
    ですので心理的アプローチをしてみたら改善するのではと思いました。
    理由は私が極度の自閉症のような特徴がありまして睡眠薬がきかなくなっても心理的アプローチによってさらに少ない量の同じ睡眠薬が再びきくようになったからです。
    shinさんのおっしゃる一度きかなくなったら脳が破壊されてるというのは私には当てはまりませんでしたので。
    人間は心理的アプローチでかなりかわります。
    ぜひお試しを。

    1. 通りすがりさん、こんにちは。

      アドバイスありがとうございます。

      >ドリエルなどがきいたようですので不眠症というよりShinしんは思い込みによる心理的な作用がかなり強いように感じます。

      心理的なものは多分、無いと思います。
      以前はありましたが、断薬後は眠れなくてもリラックスして身体が休養していたことは実感していました。
      今回、ドリエルやベルソムラを飲んで2週間くらい経ちますが、この2〜3日急に覚醒が強く、ハイになるのを感じました。

      >具体的に眠れないことを抵抗するのではなくてありのままを受け入れて何も考えずに横になることです。

      そうですね。これは、1〜6月まではそうしていました。
      ロゼレムやセロトニン関連向精神薬は僕には効かないんです。特にセロトニン関連の向精神薬は、僕の場合、セロトニン症候群
      になってしまい、身体が火照ってもっと眠れなくなってしまいます。これは、サプリメントでも同様で、ナイアシンなどは逆にもっと
      眠れなくなってしまいました。以前、ロゼレムよりも効果の高いCircadineという向精神薬を海外で処方してもらったこともあり
      ましたが、この時も脈拍数が上昇し、火照って眠れませんでした。

      私の場合、おそらくですが、精神的不安や精神疾患からくる不眠ではないと思います。以前は、そう思っていたこともあるのですが、
      その場合、セロトニン系のサプリや向精神薬がある程度効くはずです。

      ただ、とおりすがりさんのおっしゃるように「眠れないことを抵抗するのではなくてありのままを受け入れて何も考えずに横になる」は非常に
      重要だと思います。そういう状態にするには、やはり頓服でも睡眠薬を服用するべきではないのかもしれません。

  2. こんにちは(*^^*)
    札幌も暑い日が続きますね。連続10日30度超え、すごいものですね。

    こんなときに、絶不眠、しんどいですよね。私も4時くらいまで眠れないだけで、何で自分だけいつも眠れないんだろう、家族やペットですら、すやすや寝てるのにと涙が出てきて、過去の嫌なことがグルグルしてきます。
    shinさまはこれが7ヶ月も続いてるなんて、本当に辛く苦しい日々だと推察いたします。

    私はフルニトラゼパム0・5ミリとアタラックス(抗ヒスタミン薬)25ミリを3日に一回服用と決めてますが、どうしても眠れないなあとか辛いときは服用すべき日じゃなくても飲んでます。
    耐性が怖いのでなるべく3日に1回にしたいのですが、眠れなくてストレスたまるので飲んでしまいます。
    ただ、薬飲まない日は意識して作ってますが。この辺のコントロールが難しいですよね。

    私も、以前あらゆるベンゾを試して飲みましたし、規定錠数を勝手に増やして飲みましたが、効かないときは何をどうしてもダメでした。ひどいときはアルコールもプラスして寝てました。

    そんな私も今では抗ヒスタミン薬で眠れるんだから、少しずつですが回復してきてるのではと思っています。

    今私が耐性のために気をつけていることは、現在眠れている薬の量は増やさないことです。
    もし、眠れなかったら我慢し、絶対に追加で薬は飲みません。
    そして二日間くらい薬を飲まないで3日目くらいに同じ量の薬を飲むと効いてます。

    あとは、有酸素運動を週3回とヨガ週1回するようになり筋肉がついてくると眠れるようになってきてます。多分運動による効果が薬の効果を上回っていると思います。
    あとはマインドフルネス瞑想です。布団の中でどうせ眠れないのですから深呼吸して瞑想します。一日15分でもよいのです。瞑想すると辛い気持ちが少し和らぎ落着きます。
    薬以外にリラックスできるものがあればよいと思います。

    といっても今のshinさまには運動もできないくらいツラい状況なので難しいですね。

    少し体力が回復されるまで睡眠薬を服用してもよいと思いますが、やはり耐性を考えると毎日服用は避けたいところですね。
    しばらくは辛い日には服用し、体力が戻って運動できるようになったら徐々に減薬していくのはどうでしょうか?つまり耐性がつく前に運動を始めるのです。
    現在効いている薬の量は眠れないからといって増やすことをしなければ何とかなるような気もしますが。薬の量を増やすと副作用や離脱がひどくなる気がします。現在ベルソムラも抗ヒスタミン薬も服用規定量マックスでないならなおさらまだまだ希望があると思います。
    ごめんなさい、まだ私もベンゾ飲んでる身なのでこんなことしか言えませんが。

    前進したいですよね。
    でもここは焦らず、今まで長いこと苦しまれてますが、
    三歩進んでニ歩下がるくらいの気持ちで頑張られたらどうでしょう。
    私も35年間ベンゾ漬けですが、少しずつ前進してると信じてます。本当に運動できる身体になると変化が見えてきますよ。(*^^*)

    1. Shihoさん、コメントありがとうございます。

      >今私が耐性のために気をつけていることは、現在眠れている薬の量は増やさないことです。
      >もし、眠れなかったら我慢し、絶対に追加で薬は飲みません。
      >そして二日間くらい薬を飲まないで3日目くらいに同じ量の薬を飲むと効いてます。

      これは、経験者にしかわからない重要なノウハウですね。
      僕も少し眠れるまで睡眠薬で睡眠をとりながら、だんだん感覚を空けて、減薬していく方法を試したいと思います。
      この方法で、薬を飲まない日でも少しは眠ることができているのでしょうか?
      もしそうだとしたら、ほぼ断薬しても眠れる状態になっているのかもしれませんね。

      >しばらくは辛い日には服用し、体力が戻って運動できるようになったら徐々に減薬していくのはどうでしょうか?つまり耐性がつく前に運動を始めるのです。

      私は、過去30年くらいジムを退会したことはないのですが、1月から殆ど行かなくなり3月からは1度も行っていません。
      そのため7月で退会しました。

      以前の方が離脱がひどく体中、激痛が走っていたのですがそれでもジムは週3度程行き、筋トレは続けていました。
      しかし、断薬後の痛さは筋トレをやると尚更悪化するのです。痛さの質が違うんですね。

      それもあって怖くなり、ジョギング以外のすべての筋トレ、ストレッチ類は1月から一切止めました。

      これを再開するのは勇気がいります。でも、やって見る価値はあるかもしれませんね。

  3. 今無記名でコメント送信してしまいました。すみません、shihoでした。m(__)m

  4. お辛いですね。自分も一気断薬から7ヶ月。安定しません。
    日中は肩の痛み以外は大丈夫なのでしょうか?自分は不安や呼吸が荒く辛いです。7ヶ月もたっているのに離脱なのか悩みます。shinさんに何か良い方法が見付かりますよう願っています。

    1. 匿名さん、こんばんは。

      私の場合、肩が劇痛ですが、他の離脱は解消しました。といっても本丸の不眠が絶不眠ですから、全く希望は持てません。もともと、肩の硬直と引き換えに絶不眠を受け入れたわけですから、両方最悪レベルでは生きていけません。

      だから、睡眠薬を服用したわけです。

      精神が不安定になるのもきついですよねえ。
      匿名さんは、もともと精神疾患系の不眠だったのでしょうか?

  5. こんにちは。

    私はssriの副作用で過覚醒となり酷い時は1時間しか眠れずそれなのに日中は異常に元気という日があり辛い思いをしました。過覚醒のつらさはよく分かります。ほっと息をついてゆったりできないのがどれほど苦しいか。

    私の場合は寝汗含む異常発汗があり交感神経過覚醒からくる不眠です。夜間は普通体温が下がるはずですが。私はひどい時は+0.8度になりました。

    いま交感神経を下げるアプローチを始め、かなり良くなってきています。呼吸法、体温調節などをバイオフィードバックで整えています。少なくとも、心拍は確実に下げることができますし、それで少しでも体と脳は楽になると思います。

    ご興味あれば詳細お伝えします。

    どんなに優秀な方でも、長期間眠らなければ思考は柔軟性をかくでしょう。薬以外にも案外盲点だった治療法があるかもしれませんよ。

    1. ウンチナさん、コメントありがとうございます。

      脈拍数と体温調節は、確かに入眠に深く関係しています。
      薬を使い眠れている時は、脈拍数も体温も低く、朝肌寒く感じます。

      もしよければ、どうやって脈拍数と体温を下げたのかご教示ください。
      よろしくおねがいします。

      1. こんにちは。また来ました。

        私は毎晩睡眠時の心拍・体温等をモニタリングしてるのですが、すみません今見たら下がっていたのは、体温とHRV(心拍間のゆらぎ。高いほど自律神経バランスがよいとされる)でした。心拍は平均53~55/分くらいで特に変化なしでた。

        とはいえ、HRVの方が自律神経の指標と言われており私自身は心拍よりHRVをターゲットにしてました。

        呼吸でコントロールできるとのことでガジェットをそろえて試してみたら本当にできました。
        https://www.pacificwellness.ca/jp/science-of-breath2/
        ↑こちらが参考になると思います。

        個人差があるようですが、1分6回すなわち一呼吸10秒で行うときに心拍が同調し、それによってHRVも改善するようです。

        私は、インナーマスというバイオフィードバック装置を使って実際にリアルタイムでHRVの低下を確認しながら呼吸をトレーニングしてます(アマゾンで1.5万円くらいで売ってます)。呼吸の仕方でうまくできたりできなかったりするので、モニタリングしながらやったほうが早いと思います。HRVを高めることで副交感神経も働くようになるのか、体温も下がりました。

        やり始めた当日の夜から、それまでずーっと+だった睡眠時体温(+0.1から0.8度まで)が−0.2度に下がりました。翌日は+0.1度でしたが次の日はまた−0.1度でした。

        何か改善のきっかけになれば幸いです。快方に向かわれることを祈っています。ではでは。

        1. ウンチナさん、コメントありがとうございます。

          ウンチナさんの場合、脈拍数はすでに53〜55とかなり安定しており、理想的な値ですね。これなら呼吸方法でリラックスし、HRVをコントロールすることもできるかもしれません。

          しかし、私の場合、安静脈拍数がまだ70くらいなんです。これでも85から少しは下がったのですが、まだ通常時より15くらい高い値だと思われます。

          脈拍数が85から70に下がった時点で火照りはなくなりました。まだ、入眠できるほど、身体が寒くなる感覚はありません。

          まずは、ここが最大の問題点なのです。

          安静脈拍数は、脳でコントロールされているため、呼吸法では改善されません。イメージ的にはHRV域自体が高いのです。

          おそらく、有酸素運動を毎日続ければ半年くらいでHRV域も下がります。しかし、今の体力では不可能です。

          だから、脳の自然回復を待つしかないのかなあと思っていわけです。

          もし、脈拍数そのものや体温を下げる方法があれば、教えて頂きたいです。

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