断薬後227日目 ドリームエイド50mgで3時間 眠れた

昨夜はドリームエイド50mg(常用の半分)を服用し、24時就寝した。1時間程度で入眠し3時間程眠れた。4時半頃起き、意識がボーっとしていて8時までそのまま横になっていたが、眠れなかった。ドリームエイドが半錠でこれほど効くとは。ベルソムラが半錠飲んで、服用後2時間後に半錠追加しても大して効かなかったのに、効き目が弱いはずのドリームエイドがこれほど効くとは。

ドリームエイドとは成分はレスタミンと同じはずだが、効き方はかなり違う。ドリームエイドは眠くはなるが、起床時にそれ程嫌な気分にはならない。一方、レスタミンは服用後、どうも調子が悪い。しかも、それ程眠くはならない。レスタミンは常用量が5錠だが、まだ5錠飲んだことはない。3錠だと眠れないこともあり、4錠だと眠れる。しかし、気持ちよくは眠れない。若干、胃腸の調子も悪くなる気がする。医者に言わせると成分は同じらしいが、効き方がかなり違う。

ドリームエイドは市販薬で2錠で鎮静成分のジフェンヒドラミン塩酸塩といのが50mg入っているらしい。睡眠改善薬やレスタミンは常用で50mgのジフェンヒドラミンが配合されているらしい。この副作用で鎮静されるらしいのだが、この副作用というのがくせ者で、おそらく、様々な作用の一つが鎮静なのだろうから、長期服用していると、また様々な体調不良に襲われるはずだ。

しかし、以前睡眠薬を常用している時は、睡眠薬を常用し、レスタミンを貰っても全く効かなかった。そのレスタミンを半分服用しただけで、入眠できるわけだから、以前よりは少しは睡眠できる素地はできているのかもしれない。

しかし、ベルソムラが2週間続けただけで全く効かなくなるのは驚いた。最初飲んだ時、すごい目眩がし、寝返りを打つのが怖いくらいだったのに、身体の順応というのはすごいものだ。しかし、この順応性が依存と裏腹なのだから怖い。

ドリーミンエイドは6回分で1300円くらいしたので、Amazonで同じ成分が入った400円くらいのものを3箱予備で購入した。レスタミン系も1週間に1〜2度なら耐性がつくのを遅れさせることができるようだ。

ベルソムラをよく調べてみると半減期は10時間と結構長い。この場合、毎日服用していると前回のベルソムラが身体に微量だが残っている状態で服用することになる。おそらく、最近身体がダルいのはこのせいなのだろう。日中のベルソムラの血中濃度が毎日の服用を通して、少しづつ高くなっているのだ。

半減期が10時間だと、血中濃度がほぼ0になるには服用後3日目あたりだろうか。もし3日と仮定すると、服用量の血中濃度が100%を超えないように服用するには週に2回の服用が限界だろう。例えば月曜に飲んだら木曜辺りに服用すれば、耐性ができずらくなるはずだ。

一方、ジフェンヒドラミン塩酸塩の半減期は最長8時間なので、こちらも2日開ければ血中濃度は100%以上にはならいないはずだ。週間では、以下のローテーションで服用すれば、耐性ができにくいのではないだろうか。

月 ベルソムラ

火 

水 ジフェンヒドラミン塩酸塩

木 

金 ベルソムラ

土 

日 ジフェンヒドラミン塩酸塩

早速、実行してみよう。今日は木曜日なので、睡眠薬は服用できない。

断薬後227日目 ドリームエイド50mgで3時間 眠れた” への2件のフィードバック

  1. よかったすね。毎日飲むときかなくなるなら毎日変えてみればどうですか。
    ニンジンジュースはネタじゃなくてマジですよ。
    試してみる価値ありますよ(^^)v

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