断薬後261日目 睡眠薬で眠る

昨夜は、非ベンゾ系睡眠薬を2種類飲んでしまった。

最近、肩の痛みは致命的ではないのだが、バキバキが酷い。絶不眠が続いており、なぜか就寝時になるとハイになるのも気になっていた。だから、どうしても今日は眠りたかった。

24時にレポスミンを50mg(常用量の半分)服用した。しかし、頭がはっきりして、全く眠くない。身体も熱く、落ち着かない。まずは、音がうるさいので窓を締め、外は既に13度になっているのに、エアコンを18度にしてパワフル運転でつけっぱなしにした。しかし、それでも眠れず、レポスミンも効いてこない。1時半になってしまった。どうしよう。迷わず、ベルソムラを10mg服用し、またベッドに戻る。ベルソムラも全く効いてこないなどと思っていると30分くらいで知らぬ間に入眠していたようだ。

気づくと7時半だったので、5時間くらい眠ったらしい。気分がいいし、肩のバキバキも少し軽減している。食欲もあり、身体も気だるい朝だ。レポスミンとベルソムラを両方服用したので鎮静したんだろう。どちらにせよ、今の僕には無理に入眠することも必要だ。脈拍数は、69、62。

現在の肩の痛みは以前と少し変質している。まず、劇症性の痛みはない。また、かなり痛いが腕は上に上がるようになってきた。左腕はまだ固まっており真っ直ぐには上がらないが、上げても嫌な痛さはない。感覚的にはストレッチして痛い痛さだ。そして、眠れると肩の硬直が緩和する。断薬後は睡眠と肩の硬直や痛みとは殆ど相関がなかった。ところが、ここに来て睡眠を取ると肩の硬直は軽減するようになった。

しかし、なんで就寝前になるとハイになっているのだろうか?最近、変わったことといえば急激な温度変化だ。今日は既に15度と関東で言えば冬の入口のような気温だ。しかし、身体はなぜか火照っている。これが原因なのだろうか?

9月に入っても絶不眠は殆どよくならない。しかし、肩の硬直は若干良くなった気がする。タイのマッサージのおかげだ。

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