入眠のきっかけ

この2〜3週間、ベルソムラとレポスミンを常用量の半分くらい服用して3勝2負くらいで眠れている。そして、その3勝のうち1勝くらいは2度眠できている。

しかし、残念ながら睡眠薬を飲まないで入眠できたことは一度もない。眠くても入眠のスイッチが入らないのだ。

しかし、ベンゾを常用していた頃は、レスタミン系の薬など全く効かなかった。ましてや常用量の半分程度では、服用していないのと同じだった。

1月から7月までほぼ絶不眠が続き肩の硬直が耐えられなくなり、8月からベルソムラとレスタミン系の睡眠薬をほぼ毎日服用している。もう2ヶ月経つので、完全に耐性ができているはずだが、それでも2時間程度はまだ眠れる日もある。やはり、常用時よりは確実に回復に向かっているのだろうと思いたい。

あとは、入眠へのスイッチだけのような気があうる。

ベルソムラは半減期が短い。1時間半もすると、ハッと目が覚め覚醒する。しかし、その後も眠れることがある。それは、おそらく自然な入眠なのだろうと思う。一度、脳のスイッチが切れると、スイッチの切り方を覚えて、再入眠ができるのだと思う。

しかし、就寝時にそれができるのかというと、まだできないのであろう。僕が当初週2〜3回の非ベンゾ睡眠薬服用を計画していたのを止めて、毎日服用しているのは、睡眠スイッチの癖を身体に記憶させられないかと思ったからだ。しかし、まだ身体は薬無しで入眠することを覚えていないようだ。

ここのところ、夕方くらいになると身体がだるくなる。これは、レスタミンやベルソラムを常用しているために、鎮静効果が日中も効いているために起こるのか、身体が快方に向かっているのかはわからない。健常時は夕方がとてもかったるかったような記憶もある。

絶不眠が10ヶ月目に入った。しかし、絶不眠の状態は変わらなくても、少しは快方に向かっているような気がする。

どうすれば、睡眠スイッチを身体が思い出せるのだろうか?

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