断薬後272日目 レポスミン絶不眠

昨夜は、香川のサラゴサ戦を観て寝た。23時にレポスミンを45mg服用したが、全く効かず、一晩中結局サッカーを観たり、横になったりしていた。しかし、思った程、肩も痛くないし、気分も悪くない。食欲もそこそこある。

今日は気温がぐっと下がったんじゃないか?おそらく、10度くらいしかない。でも、身体が少し火照っていて全然寒くない。断薬後は、完全に低体温症が治り、以前より身体の保温ができるようになった。しかし、汗をかいたり、暑いほどではない。季節の変わり目に、温度が急に低くなると、お腹周りが冷えて下痢をすることがよくあった。しかし、今はそんなこともない。札幌は、もう昼でも15度しかないのに、未だに裸足か、ラニングソックスだ。身体がおかしいのだろうか?

ただ、今年は冬が全く怖くない。これは良いことだ。別に−10度になろうと、どってことないと思えるようになった。昨年は札幌に移住してから最低気温が出た冬だった。確か、最高気温が−17℃の日があった。あんなに寒い気温は札幌では体験したことがない。しかし、大丈夫だった。あれが自信になったのか、それとも身体や精神状態が快方に向かっているのかはわからない。

話を睡眠に戻すが、どうやら睡眠薬を増やさずに眠れなくてもそのまま服用し、数日経つと眠れるようになるみたいだ。Shihoさんが以前教えてくれた方法を僕も取れそうだ。確かに、レポスミンを服用してから2ヶ月が経ち、感覚的には殆ど効いていない。しかし、やはりかすかには効いているのだ。本当は2〜3日抜けば、また少し効くのだろうが、まだそこまで睡眠が安定していない。現在は50mgの90%程度=45mgを服用している。これを少し続け、この量で眠れるようになったら、次のステージに進もう。レポスミンは、離脱はなさそうだ。あるのかもしれないが、そもそも常用量の半分しか飲んでいないので、副作用も離脱も軽微なのかもしれない。

今日は、社長に業績があまりにも悪いので言い訳をしなければならない。気が重い。自分の責任だが、また体調の良い時に関わって、起動に乗り出した時に、社員に任せると悲惨な目に合う。それなら最初から低空飛行のままの方がマシだ。業績が悪くなることもよくないが、社員のやる気が一気に失せるのが怖い。もうしばらく低空飛行の事業計画を実行していき、完全復帰してから取り返そう。そこまで、待ってくれるかが問題だが。

しかし、もう過去の3年間の生き地獄に引き戻されるのはまっぴらごめんだ。覚悟はできている。辞めなければならないなら、辞めても良い。この先どうするかは、決めてないが、一つだけ決めているのは、健康で、ご飯がおいしいく、楽しいのが何より大切だということだ。

昨日、小学校の時のとてつもない悪で、転校してきて1ヶ月も経たないうちに、学校の番長と喧嘩して顔中血だらけにしてブッチャーのような形相で教室をさまよっていた印象しかないA君が、宅配の配送会社の社長をやってて、景気が良いらしく、伊豆高原に引っ越して、やってクルーザーで釣りを楽しんでいるというメッセージがライングループに入ってきた。Aくんはどうしてグループに入ってないと聞くと、学校で凶悪すぎたので恥ずかしくてみんなに顔向けができないそうだ。そんなやつ程、世の中のためになる仕事をして、人生を楽しんでいる。

僕は不眠症で最低5年間は人生を無駄にしてしまった。不眠症が治ったら人生を楽しまなくては😘。

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