断薬後282日目 かなり眠れた

昨夜は、22時半に就寝。レポスミン50mgを服用し、かなりすんなり眠れた。3時間程眠れたと思って起きたら、まだ24:30だった。それから、2〜3回目が覚めたが6時くらいまでは眠れた。トータルでおそらく4時間以上は眠ったような気がする。

肩の硬直は軽減し、気だるく気持ち良い。ベルソムラは、もう殆ど効かないが、レポスミンはまだ効いているらしい。昨夜は、寒く、毛布を追加した。さすがに、半袖、ユニクロステテコでは寒いかもしれない。なんか、久しぶりにスッキリしている。脈拍数は、69、60とやや高い。なぜだろうか?

断薬後282日目 かなり眠れた” への4件のフィードバック

  1. 以前コメントしています
    離脱症状の動悸をアロチノロールで乗り切ったことをコメントで伝えた者です

    デパスを15ヶ月かけて水溶液で減薬→断薬して現在は断薬後11ヶ月目です

    減薬開始当初は絶不眠となり友人の開業医からヒベルナという抗ヒスタミン剤を処方してもらって睡眠を確保して乗り切りました

    GABA 受容体や中枢神経の回復、自律神経の回復には睡眠は不可欠と自己判断して

    抗ヒスタミン剤のヒベルナは処方薬ですが、
    上手く使えたと思います

    通常の大人の量を服薬して半分にしたりはしませんでした

    ただし自分への約束事として週に3日しか服薬しませんでした

    お判りでしょうが耐性となるのは避けるための自分なりの方法です

    ヒベルナはほぼ12ヶ月は服用しました
    この方法で耐性は形成されずにデパス減薬→断薬の大きな杖になりました

    デパス断薬後にヒベルナは徐々に断薬しました

    抗ヒスタミン剤は耐性を作らずに服用する事は量ではなく連日の連用をしない事でした

    現在の睡眠はまずまず良好です

    1. ケイさん、コメントありがとうございます。

      そして、基調なアドバイスありがとうございます。

      >減薬開始当初は絶不眠となり友人の開業医からヒベルナという抗ヒスタミン剤を処方してもらって睡眠を確保して乗り切りました

      確かに、7ヶ月間連続絶不眠を続けましたが、かなり身心ともに疲弊しました。
      睡眠を確保するのは重要だと思いました。

      >通常の大人の量を服薬して半分にしたりはしませんでした
      >ただし自分への約束事として週に3日しか服薬しませんでした

      なるほど、僕は8月からベルソムラとレスタミン系を交互に使っていますが、やはり絶不眠に戻りたくなくて、
      ほぼ毎日服用してしまっています。そして、以下に悩んでいます。

      1)ベルソムラは半錠10mgでは効果が無くなった
      2)レポスミン(抗ヒスタミン系)は、まだ効果があるがこの先不安
      3)間隔を開けて服用するのが困難

      >ただし自分への約束事として週に3日しか服薬しませんでした
      >お判りでしょうが耐性となるのは避けるための自分なりの方法です

      やはりそうですかあ。辛いけど、一歩踏み出さないとやはり耐性がついてしまいますねえ。

      >ヒベルナはほぼ12ヶ月は服用しました
      >この方法で耐性は形成されずにデパス減薬→断薬の大きな杖になりました

      でも、どうにか乗り切ったんですね。とても励みになります。
      この方法はShihoさんも実践されていて、成功されています。

      抗ヒスタミン剤の量は12ヶ月の間に段々と減薬されていったのでしょうか?
      それとも、眠れる自信がついて、一気に断薬されたのでしょうか?

  2. 元々アレルギー体質で若い頃に慢性蕁麻疹で3ヶ月程、抗ヒスタミン剤を毎日飲んだ経験があり、当初は眠気の副作用で日中に眠くて眠くて困った経験があります。少し経つと副作用の眠気は薄くなりました。

    耐性ができて副作用である眠気から開放されたんだという事かと思います。

    今回は抗ヒスタミン剤の副作用の眠気を利用した訳なので、自分から医者に眠気の副作用の強い抗ヒスタミン剤を処方して欲しいと頼みました。

    そして第1世代の古い薬である抗ヒスタミン剤のヒベルナが処方されたようです。

    抗ヒスタミン剤はその後改良されて眠気の副作用があまりでない薬が耳鼻科で処方される鼻炎薬です。

    ヒベルナはプロメタジンという成分です。

    若い頃の蕁麻疹の経験により、抗ヒスタミン剤はあまり警戒さする必要がない薬と思います。

    自分の絶不眠が1番酷かったのはデパスが常用量離脱となり絶不眠となり減薬を開始した頃です、
    焦ってヒベルナを処方してもらい、睡眠を週3日確保して、1年程はヒベルナに頼りましたがヒベルナを飲まなくても眠れる日が現れ始めたのはデパスの減薬量がほぼヨダレ程度の水溶液になった頃だったと思います。

    眠れる日が現れてきて、大まかにヒベルナを、減薬してから断薬しました。

    抗ヒスタミン剤で眠ると翌日は副作用の少しだるさを感じました、

    shinさんも後少しです、早く安眠出来るようにと願います。

    1. ケイさん、ありがとうございます。

      なるほど、抗ヒスタミン剤の中でも強いのと弱いのはあるんですね。

      ケイさんも抗ヒスタミン剤を飲みながら、週3日以外は絶不眠生耐えてこられた時期が1年間もあったんですね。

      僕は睡眠薬なしでは、まだ眠気さえ感じません。しかしこれから、抗ヒスタミン薬で1年間睡眠をなんとか保つことができれば、その間に症状も良くなってくるような気がします。

      貴重なご意見ありがとうございます。抗ヒスタミン剤を利用した、絶不眠対処法は多くの不眠症患者にとって福音です。皆さんのご意見をもとに、不眠症克服の方法論としてこれからまとめていきたいと思います。

      またアドバイスお願いします。

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