不眠旅 バンコク編

今回の旅は、旅行としては多分最低だが、僕としては最高だった。旅行的には何も楽しくなかったので写真がない。さして報告するようなシーンに遭遇していないのだ。

しかし、僕としてはいくつか画期的なことがあった。それは:

  1. 睡眠薬無しで10年以上振りに久しぶりに眠れた
  2. レスタミンで旅先で熟睡した
  3. 帰国便でもリラックスはできた

旅先での勝敗的には、睡績としては2勝2敗であるが、薬ありでも旅先でちゃんと自覚的に眠れたのは減薬後、今回が初めてなのである。

だから、あとはどうでもいいのだ。確かに、マッサージも行き、その後は疲れ、眠ることが出来たが、3日目以降はマッサージにも行かなかった。というよりは、行けなくなった。

夜市で食べたらサワガニの潰したのに、見事にあたり熱を出し、ずっと下痢をしていたからだ。しかし、熱もベンゾ依存後はほとんど出たことがなかったので、これもいい兆候のような気もする。

前回、パタヤの時は寝込むと起き上がることが出来なかったが、今回初めて半日でなんとか外出できた。そして、身体は怠かったがなんとか、帰国し、空港で温泉につかる余裕さえある。

だんだん回復している。ゆっくりと。

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