断薬後301日目 安定の絶不眠

昨日、バンコクから戻りいつもなら睡眠薬を使って1〜3時間眠るところだが、昨夜は睡眠薬を服用しなかった。結果、やはり絶不眠。これで絶不眠3日連続だが、それほど気分は悪くない。朝も普段どおり7時に起き上がり、食事を済ませ、オフィスにきて仕事をしている。

肩はバキバキだが、痛くない。やはり、ベルソムラを使うとたちまち翌日に肩の痛みが増すのは偶然ではないようだ。不眠での肩の硬直は、バキバキ音がするだけで痛みは少ない。また、昨日、一昨日ともに睡眠薬を飲んでいないからか、朝の気だるさもない。

脈拍数は、70、54と安静脈拍数が高い。安静脈拍数は熱の出た日が74だったので、72→70と下がって入るのだが。

昨夜は、2度ほどだが軽い入眠気配を感じた。その瞬間、ビクッとして覚醒してしまった。就寝して3時間以上経つと、そうした入眠気配を感じなくなった。入眠気配を感じる事自体、今までは全く無かったので前進しているのだろう。

今日は、身体が少し熱い。熱があるのではなく、気温が低く、防衛本能で体温を上昇させているのだろう。昨夜は、外が5度くらいになっていたので、流石に寒くて暖房を途中で付けた。掛け布団は薄い毛布一枚だ。暖房を付けて、室温は20度前後。パジャマの長いパンツを履いて、上はTシャツなのだが、この体温調整が本当に難しい。脚が熱いが、肩が冷たい。だから長袖を着ると、今度は腕が熱い。

バンコクでも苦労したが、室温や寝着による体温調整が入眠の最重要ポイントのようだ。特に季節の変わり目で、温度が低くなる時が身体の火照りを感じやすく、眠れなくなるようだ。これをなんとかしなければならない。

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