不眠症サプリメント カバカバ 

不眠症サプリメント カバカバの紹介だ。カバカバは、リラクゼーションに効果があるということで日本ではあまり使われていないようだが、Benzobuddiesのコミュニティでは使っている人の感想がいくつか投稿されていた。口コミでは、働きとしては天然のベンゾのようなものなので使わない方が良いという意見や長期間使うと肝臓に悪影響があるなどという書き込みがあったが、一定の効果はあるという意見が多かった。

私は、レスタミンを毎日飲んでいて段々効き目がなくなってきているのを感じていたので、なるべく耐性ができないように1週間の服用頻度を3〜4回に抑えようとしていた。その時、レスタミン不使用時の代替品として、このカバカバを使った。

結果から言うと、私には全く効き目がなかった。そればかりか、カバカバを服用すると、少しだけハイになってしまい、翌日は肩の硬直に悩まされた。

ただ、カバカバは使い方によっては何か効き目があるのかもしれないと思わせる特徴もあった。私の場合、カバカバをお茶に入れて服用していた。そのお茶を飲んだあと、喉が痺れるような感覚がある。歯医者で抜歯する際に、うたれる麻酔の感覚に少し似ていた。いや、麻酔は少し言いすぎかも知れないが、痺れる山椒入の担々麺を食べた時の感じの方が近いか?

とにかく、神経を麻痺させるような成分が入っているのだろうと思った。ちょっと危ない気もするが。

Wikkiには、「カヴァの効果は鎮静作用を主とする。飲用時、口内の痺れを覚えることが多い。アルコールは含有しないが、に酔った時のような酩酊感がある。カヴァラクトンにはベンゾジアゼピンと似た抗不安、催眠作用がある[1]。」とされている。

しかし、僕には全く効果はなかった。

不眠症サプリメント カバカバ ” への3件のフィードバック

  1. 僕はカヴァなる食品(?)を使用した経験がありません。っていうか、名前すら殆ど聞いたことがありませんでした。欧米のサイトでちらっと見た程度で。

    SHINさんの服用時の口腔や咽喉に対する作用の記述に驚きました。そして、BZDを水懸濁液として服用すると同様のことが起こっても不思議ではないなぁと感じました。

    実は僕の実体験として、BZDを水で薄めて服用するようになってから口腔・咽喉・食道あたりに違和を強く感じるようになっています。てっきり減薬のせいで生じた離脱かと思っていましたが、そうでなく、BZDがそれら器官の表面粘膜で作用している可能性がありますよね。

    より一層さっさと断薬したくなりました。(笑)

    こんなことでごちゃごちゃと悩まされている自分が本当に情けないですし、こんなトラブルに巻き込まれて本当にムカつきます。ムカーッ!!

    1. Kixさん、こんにちは。

      最近、コメントが殆どないので嬉しいです😂

      >SHINさんの服用時の口腔や咽喉に対する作用の記述に驚きました。そして、BZDを水懸濁液として服用すると同様のことが起こっても不思議ではないなぁと感じました。

      僕もベンゾの水溶タイトレーションを実施している時に、喉がおかしくなっていることがよくありましたが、カバカバの記事を書いている時は気づきませんでした。
      僕も離脱だと思ってたんですが、もしかしたら痺れていたのかなあ?

      まあ、よくわからりませんが早く断薬したほうがいいですよ。確かに断薬後の離脱はきついですが、減薬中の離脱の波が激しく酩酊するような状態はありません。
      例えば、僕は肩の硬直が最も辛いのですが、肩の硬直は痛い時はずっと痛く、断薬後は波のようなものはありませんでした。

      減薬する時の離脱もきついですが、なんとか耐えて、断薬にこぎつけて下さいね! がんばって!

      1. ありがとうございます。

        減量に伴い原疾患の耳の状態が著しく悪化します。
        それと呼吸困難がとても辛すぎて。(笑)
        24時間息がしにくいのってちょっとタマランです。
        その他の症状は引き受けられるのですが・・・。
        上記2つが減薬ペースの律速条件になっちゃっています。

        頑張りますね。

        SHINさんももうすぐ一年ですね。

        これからもよろしくです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)