睡眠薬服用頻度制限法

以前、睡眠薬週間服用頻度制限法という記事を書いたが、進捗状況を報告する。

睡眠薬服用頻度制限法とは、私が勝手につけた名称なのだが、1週間で服用する睡眠薬の回数を制限し、睡眠薬に対する耐性を抑えながら、睡眠薬を服用しない自然な睡眠を回復する方法だ。この方法は、Shihoさんやケイさんが実践し、成功している。

私も10月中旬から実践しようとしたのだが、毎日服用しているレポスミンをなかなか抜けなかった。そして、10月20日週から週4回に制限していった。最初は苦しかったが、週3〜4回に抑えるのは1週終えると、それほどきつくはなくなった。やはり、レポスミンを飲まない日は完全に絶不眠だった。

しかし、バンコク旅行中1日目に、なんと睡眠薬無しで眠ることができた。おそらく、睡眠薬無しで眠れたのは10年以上ぶりだ。ただ、残念なのは旅行中どうしても睡眠をとりたくて、レポスミンをバンコク旅行時に3日連続服用してからはレポスミンの効果が殆どなくなってしまったことだ。レポスミンを飲んでも眠くもならないし、眠れたのか、眠れなかったのかさえよくわからなくなってしまった。

ただ、睡眠薬服用頻度制限法を実施してから体調は良くなった。おそらく、1週間で3〜5時間は眠れているし、1週間のうち3〜4日は薬が抜けているからだろう。

レポスミンとベルソムラを交互に毎日服用していた時は、眠れた時は気持ち良いのだが、眠れたわりには、どうも爽快感がなかった。また、特にベルソムラを服用すると肩の硬直の服用間離脱に悩まされることが多かった。しかし、主にレポスミンで週3〜4日の服用にしてからは、体調は比較的安定している。旅中、夜市のサワガニにあたったりして、レポスミンを飲んでも絶不眠になったり、下痢をしたりはしたが、それでも大きく体調を崩すこと無く、しかも自然入眠もできたのでこの方法は不眠症の回復期には有効な方法ではないかと感じている。

私が実践している睡眠薬服用頻度制限法についてまとめておくので興味のある方は参考にしてもらいたい。

試験期間: 2019年10月中旬〜

現在の状態: 断薬後11ヶ月目で睡眠薬を飲まない状態では完全絶不眠

       肩の硬直 5/10(痛さレベル)

       その他の離脱は、すべて完治

睡眠薬:    レポスミン 50mg(市販のレスタミン系睡眠改善薬)

週服用回数:  3〜4回

現在までの効果: 服用日は0〜3時間睡眠が取れるが、服用しない日は絶不眠

         10年振りに1日だけ自然入眠できた!

現在の懸念点はレポスミンの効果が殆どなくなってきたこと。しかし、だましだまし、この方法を進めていこうと思っている。服用頻度を3度くらいにとどめ、睡眠が安定してくれればよいのだが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)