断薬後317日目 絶不眠

昨夜は2時に就寝。睡眠薬は飲まず、そのまま絶不眠。脈拍数は70、61。肩は痛いが、耐えられる。リラックスも出来ている。

最近、レポスミンを服用すると肩がバキバキになるし、眠れても調子が悪い。レポスミンを飲まずに絶不眠の方が肩も痛くないし、体調も良い。不思議た。

しかし、僕の不眠症は本当にしぶとい。はるのさんぽさんは、不眠症患者の中ではかなり重症なほうだと思うのだが、それでも4ヶ月目には自然入眠をだんだんと記録している。断薬.comなどを見ていても殆どの人は、断薬後1〜3ヶ月で絶不眠を卒業している。僕はもう11ヶ月目だ。11ヶ月ではっきりした自然入眠は、まだ4〜5回だと思う。しかも、30分〜2時間程で2日連続したことは未だかってない。

離脱緩和とGABA受容体の復元を早めるために、いろいろな方法を読者から勧められ、殆どの方法を試したが効果を実感したのは、非ベンゾ系の睡眠薬の服用頻度制限法のみである。服用頻度制限法は、薬の耐性ができにくくしながら睡眠時間を少しでも取ろうとする方法で、これが回復が早まった気はする。しかし、耐性は3ヶ月で形成され、4ヶ月目には離脱症状が出たので止めた。他の方法は、残念ながら僕には全く効果がない。僕の場合、回復の方法はやはり日常生活を繰り返し、回復を待つのみなのである。

あまりにも寒いので、今日から流石にタイツを履くことにした。Breeze Techというブランドのタイツで、ステテコ業界では最強の保温性で、コストパフォーマンスも良い。やはり、−1〜−2℃の中をジーンズだけで歩くのはジジイにはきつい😅。上もUnicloの黒のトレーナー1枚に薄手のダウンだけだ。これで耐えられるのだから、身体は丈夫になっているようだ。明日は日中7℃もあるし、明後日は11℃もあるらしい。これほど毎日気温に差があるときついなあ。

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