断薬後634日目 絶不眠

昨夜は、2時にリポスミン1錠を服用、無理に眠ろうとしたが全身が痒く、軽い熱をもっていて、全く一睡もできなかった。かゆみ止めでレスタミンを1錠服用しているので、リポスミンを3錠服用していることになるのだが、全く眠れない。身体が痒く、火照っている。眠れないが、動きたくないので、11時まで横になっていた。少し身体が楽になった。

来週は仕事を休むことにした。さすがに、もう限界だ。50代後半で、やはり少し働きすぎたようだ。3月から土日も含め殆ど休んでいない。1日12時間〜15時間は働いていてきた。やはり、体力的に無理だったのだろう。しかも、仕事がうまく行かず、最近はストレスも感じていた。

睡眠が取れていれば、こういう状態になっても回復が早いのだろうが、普段でも眠れない。こんな状態で眠れるわけがない。案の定、症状はどんどん悪化していった。

首の回りに湿疹のようなものが出来てきのは、おそらく2週間くらい前である。しかし、1ヶ月くらい前から知覚過敏のような気になっていた。身体の異変に気づいたのはその頃からである。熱いものを飲んだりすると口の中が痛い。歯や歯茎も痛く、奥歯はむしがくっているようにしみる。もしかしたら、虫歯かもしれないとずっと思ってたい。

9月13日週のどこかで、首に湿疹が発症した。最初は左の首筋だけだったが、それが右にも転移し、前側の喉の辺りにも発症した。最初は、寝床にダニでもいるのかと思っていたので、寝室を徹底的に掃除して、枕は捨て、ベッドはアイロンをかけ、ダイソンで掃除した。

9月23日になって、両足や左の二の腕にも湿疹ができ始め、首は湿疹で鎧のように真っ赤に腫れ上がってきた。25日に皮膚科に行くが、診断では虫が原因ではないかというものであった。私は、過労から来るストレス性のものか、内蔵が悪いのではないかと言ったのだが、まあ皮膚科の診断なので、それが限界だったのかもしれない。皮膚科ではステロイドとジフェンヒドラミンのジェネリックを処方される。いつも頓服で服用しているリポスミンと同じものだ。しかし、全くよくならず、湿疹はますます全身に広がっていく。27日には、指、手先、目のフチにまで湿疹が広がってしまった。

来週は、会社を休むことに決めた。この状態では仕事などできない。

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断薬後634日目 絶不眠” への2件のフィードバック

  1. おはようございます。
    まずはゆっくりとお休みになって下さい。
    眠れなくとも身体が第一ですので。

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