断薬後710日目 完全に離脱症状 絶不眠

久しぶりに絶不眠。24時就寝でねるのを7時に諦めた。かるいめまいと吐き気がして全く食欲がない。

これは、完全に離脱症状だ。だいたい、この離脱症状が発症した経緯を記録すると:

9月中旬 軽く頭が痛くめまいがした

10月 食欲がなくなった

   めまいと吐き気が続く

   髪の毛が急に抜け始める

 11月 安静脈拍数が75前後と常用離脱時並に高くなり高位安定

    ひどい吐き気とめまいが常態化

    実際に何度か嘔吐した

    身体が常時火照る

    肩の硬直が復活する

    食欲が全くなくなり何も味がしない

    髪の毛が無限に抜ける

最初は、コロナに感染したのかと思ったが、熱を計ると36.3度と平熱だ。これは、完全に常用離脱の状態である。断薬後2年も経って、まだ常用離脱に悩まされるのか。しかも、今回は長い。過去2年間、めまいと吐き気がこんなに長く続いたことはないし、髪の毛がこんなにつけたのは減薬後期の2019年初頭以来だ。

プッシュ通知を

断薬後710日目 完全に離脱症状 絶不眠” への4件のフィードバック

  1. Shin さん、こんにちは。
    二年も経ってこのような離脱症状が出るものでしょうか?
    良く言われるような揺り戻しとはまた違うものでしょうか?
    これは、減断薬する者にとって他人事ではありません。
    私は、現在ジアゼパム0.3㎎と終盤と言える時期かと思います。3㎎から減薬始めて年内で丸二年です。
    飲んだ年数が長いのでとてもゆっくりペースです。
    0.7㎎辺りから副作用はすっかり消えています。
    いつもShin さんのブログを拝見して考えさせられています。

    1. ナナさん、こんばんは。

      >二年も経ってこのような離脱症状が出るものでしょうか?
      >良く言われるような揺り戻しとはまた違うものでしょうか?

      正直、わかりませんが、症状は離脱そのものですね。
      ただ、以前のように全方位的な離脱ではないというところが違うだけです。

      辛いのは:

      ひどいめまい
      吐き気(嘔吐も)
      火照り
      肩の硬直
      食欲不振
      脈拍数が高い

      このくらいです。離脱の最悪期の時にはこの他数えられないような身体の不調がありましたが、さすがに
      今はありません。

      断薬後2年くらいで離脱に悩む人は少ないですがいますよ。
      私の場合、減薬期間が短かったせいもあるのかもしれません。いづれにせよ、完全に復調するには5年くらい
      は覚悟しています。

      1. それでは、断薬後の回復途中ですか?

        私個人としては、脂肪に溜まった薬が溶け出す時に離脱症状が現れる。また、揺り戻しがある等は考えられません。

        Shin さんの不眠の経過や症状の出現はやっぱり回復期の症状と言えるのではないかと思います。と言う事はこの先に『回復』があるのでしょう。
        私の感想です。生意気ですみません。

        1. 離脱は、薬の血中濃度で起こるのでは無いと思います。
          もし、それなら断薬後に多くの方が離脱を経験しているのはどうしてでしょうか?

          私も以前、離脱と副作用をごっちゃにして理解できない時期がありました。もし、血中濃度の問題なら直接的には2週間、脂肪などに含まれるものもたしか3ヶ月で影響を受けない程度に微弱化されるはずです。

          離脱が手強いのは、睡眠薬により脳が障害を受けているからであり、脳の障害の治癒には断薬後から1年くらいはかかるのです。ただ、これも細胞学的に再生に9〜12ヶ月かかることをもとにしているだけで、実際に断薬後3年経っても、5年経っても離脱が再発する人は存在します。その原因については、私も全くわかりません。

          ナナさんがどのような病状なのかは、わかりませんが私のように離脱が長い人はあまりいないので、あまり気にする必要はないと思いますよ。

ナナ へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)