断薬後945日目 とぎれ睡眠

最近、とぎれ睡眠が多いです😅。昨夜も2時に就寝。すぐ入眠し、よく眠れたと覚醒したら3時だった。トイレに起きて、また入眠し、また1時間くらいで覚醒し4時に一度リビングでボーッとした。それから、また入眠し8時に起きて、カフェで食事して来ました。

たぶん、不眠がまた1段階回復してきたと思う!

ついでに2つ身体に変化があった。このブログ女性が多いのですが、以下では一部で下半系の話をしますので、気になる方は読み飛ばしていただけると幸いです。(^^)

1つは頭皮の脱毛です。ベンゾと関係なく、春と秋は髪の毛が抜ける季節です。これが全く抜けません。残念なことに生えても来ませんが、抜けないのでトータルで多分毛が増えてきました。ちなみに、私は以前、発毛剤を使っていましたが、ベンゾの猛烈な脱毛に負け、離脱も気になるので、もう2年以上使っていません。ネットで高級な黒胡麻のボトルを購入し、それを飲んだ頃から完全に脱毛が止まったので、ごまが関係しているのか、単に離脱が解消されてきたのかはわかりません。多分、後者だと思いますが….。一時は、頭頂部は殆ど毛がなく、かっぱくんになっていましたが、頭皮が7割型隠れました。

2つ目は睡眠中の勃起運動です。3月中旬から毎日、3時、4時に覚醒してしまい、トイレに行くと勃起しています。殆ど毎日です。

以前にも睡眠中の勃起について解説しましたが、勃起と睡眠は密接な関係があります。

睡眠には周期的に交互に起こるレム睡眠とノンレム睡眠があり、夜立ちはレム睡眠の時に、性的な興奮や性的な夢とは関係なく起こるのです。レム睡眠時に起こる身体各所の運動の一種で、定期的に海綿体内に血液を送ることによる勃起力のメンテナンス作業、またストレス解消作業であるといわれる。ほとんどの男性は一生にわたって経験する生理現象なのです。この現象は睡眠のメカニズムによるものであり、性的な夢を見たことに起因するのではないのです。

つまり、逆説的に言えば朝立ち、夜立ちなどの勃起運動が回復してくれば、不眠症が回復しているということだと考えられる。私の場合、就寝中の勃起が頻繁に起きるようになったのは、入眠直前の時間帯に首の周辺でギクッと震えるような感覚を覚えるようになった時期と一致しているが、何か関係があるのだろうか。

以上、最近生じた2つの身体の変化についてでした。

今日も天気がいいですねえ。まだ、昼は何も食べてないんだけど、外食しようかなあ〜。

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断薬後945日目 とぎれ睡眠” への12件のフィードバック

  1. shinさんの勇気と覚悟と継続に私も勇気と希望をもらえます。
    今は3日程前から夕食後のベンゾの抗不安薬を1錠から半錠に、睡眠薬はデエビゴを5ミリを半錠に、フルニトラゼパムを1ミリを前まで1.5錠からさらに割って1錠と4分の1に減薬中。
    デエビゴはベンゾではなく、ベルソムラと同じような作用で安全で依存はないっいう話らしいけど、脳をいじることに変わりないからやっぱ危ないよね。
    昔のバルツビールだっけ、問題になってベンゾジアゼピン系が出来て安全性高いって普及して、嘘っぱちのでっち上げですね。
    まあ、焦らずゆっくり減薬していきます。

    1. harさん、こんばんは!(^^)

      >今は3日程前から夕食後のベンゾの抗不安薬を1錠から半錠に、睡眠薬はデエビゴを5ミリを半錠に、フルニトラゼパムを1ミリを前まで1.5錠からさらに割って1錠と4分の1に減薬中。
      >デエビゴはベンゾではなく、ベルソムラと同じような作用で安全で依存はないっいう話らしいけど、脳をいじることに変わりないからやっぱ危ないよね。

      頑張ってくださいね。でも、ゆっくりやったほうがいいですよ。
      目安として減薬は1日0.1%くらいづつ、最短でも1年以上かけたほうがいいと思います。
      まあ、その間は離脱で不安定な状況になりますが。

      >デエビゴはベンゾではなく、ベルソムラと同じような作用で安全で依存はないっいう話らしいけど、脳をいじることに変わりないからやっぱ危ないよね。

      そのとおりです。皆さん、勘違いされてますがベンゾは離脱に関してはマシな方です。
      僕の場合、なんと言っても離脱のクライマックスは、リフレックスやセロクエルなどの向精神薬の方でした。

      >昔のバルツビールだっけ、問題になってベンゾジアゼピン系が出来て安全性高いって普及して、嘘っぱちのでっち上げですね。

      そうなんですよ。現在、医者が説明する安全だという意味は、「ベンゾとは別の意味で危険のある毒です」と言っているようなものです。

      減薬すれば、過程は辛いですが多くの方が快方に向かっています。頑張ってください。

  2. ありがとうございます。
    同じ短時間睡眠でもshinさんみたいに薬なしの自然な睡眠がいいですよね。
    精神科の医者というより厚労省他日本の医学に大きな問題ありだと思う。
    精神科医は習ったことをやってるだけで、米国あたりは睡眠障害は、薬の害があるので、まず原疾患がないか、生活習慣や仕事や家庭環境の改善からやって、薬は最後、短期で1カ月以上は出さないそうです。原因を取り除かないと基本治らないと思う。対症療法は臭いものにフタをしてるだけ。
    日本の精神科医は30年遅れてると。
    昔、うつは心の風邪とかキャッチフレーズがテレビでもバンバン流して、精神科の敷居を低くして、そこら中に精神科や心療内科の開業医が増えて。
    今思うとああいうのは患者のためでなく、医者のためだったように思えます。精神科は設備や検査機器不要で、患者は治らないからずーっと通ってくれるリピーター、超コスパがいい。
    はあーっ、自然な眠りでさわやかな朝を迎える。
    今では夢です。

    1. 米国の精神医療も似たり寄っったりですよ。
      アメリカのドラマを見ると、薬漬けにされ精神科に通い続けるさまがコメディになっていたりするので、
      それだけ日常的だということです。私のブログには米国で薬害不眠症になり、治療法が見つからず
      ブログを読んでる方も数人います。

      文句を言っても、嘆いていても回復は望めません。回復を信じて、前向きに毎日を送りましょう。
      BenzoBuddiesでベルギーの女性に回復に一番重要なのは「毎日を感謝して過ごすこと」というアドバイスを頂きました。彼女は何をやっても、効果がなく、これが一番効果があったとも言っていました。私も同感です。毎日を感謝しながら、丁寧に生きることが僕も一番重要だと思います。

  3. shinさんありがとうございます。
    ついつい恨み節なってました。
    それこそ精神に悪いですね。
    考えを改めます。

    毎日を丁寧に!感謝しながら生きる。
    胸に刻んでいきますね。
    ありがとうございます。
    焦らず頑張ります。

    1. Harさん、おはようございます(^^)

      >それこそ精神に悪いですね。
      >考えを改めます。

      ご理解ありがとうございます。
      私も精神科医は本当に適当で、無責任だと思い全く感謝はしていません。
      しかし、特定の医師を恨んだりすることは今まで一度もありません。
      彼等も商売であり、車底に傷がある車を勧めてくる中古車ディーラーの営業と何ら変わりはないのです。

      精神科医に限らず、医療にはなるべく関わらないことだと思います。

      話は変わりますが、コロナでどの病院も患者が激減し経営が危ぶまれているようです。
      ところが、日本の病死者数は高齢化の進展で増加傾向だったのに、昨年は減少したのを知っていますか?

      結局そういうことなんだと思います。

  4. はじめまして。絶不眠の中、手術をしなくてはならなくなりました。
    そういうとき、どうすればいいでしょうか。
    ブログ、毎日読んで励まされています。どうかアドバイスお願いします。

    1. Kikiさん、おはようございます(^^)

      >絶不眠の中、手術をしなくてはならなくなりました。

      それは、大変ですねえ。
      私は、そういう立場でもないし、そういう経験をしたことがないので適切なアドバイスはできないと思います。

      ただ、私ならいつもの通り過ごすと思います。Kikiさんの不眠症の原因、病状や回復状況を知らないので、なんとも言えませんが。

      私の場合、絶不眠でも横になっていればある程度、体力は温存できますので、睡眠薬や向精神薬を服用して、どうせ眠れないのに
      離脱症状だけ悪化させても何の得も無いからです。

      Kikiさんも大変だと思いますが、自分の不眠症の状態や回復状態、今後どうしたいのか、それをすることによって何を受け入れ、
      何を得るのかを紙に書いて整理すれば、頭がすっきりして、難局に立ち向かえると思います。

      僕もそうでしたが、何か難局を迎えるとき、自分から飛び込んでいこうとするときは、頭が混乱し、それがまた病状を悪化させます。
      自分で理解していると思っていることでも、書き出すと実は全然整理して理解していないことが多いのです。

      僕の場合、アカシジアで
      希死念慮にとりつかれたときはなかなかまともに考える余裕がなかったのですが、あえて紙に、まず「リラックスしたい」という最終目標を
      立て、そのためには「絶不眠は諦める」というか受け入れるということを書き出し、それを自分で目で見て理解し、覚悟を決めて治療法を
      探すところから、減薬をはじめました。その後に、リラックスするには何がどうなればいいのかという条件を書き出し、それを潰していくような
      治療プロセスを取りました。当然、リラックスを妨げる向精神薬や睡眠薬を減薬していくのですから、どんどん睡眠は悪化し、絶不眠が増え
      て行きます。しかし、それは出発点で紙に書き出し、覚悟を決めていますからそれほど絶不眠に苛まれても、以前ほどは動揺せず、離脱症状
      はどんどん解消していきました。この過程で体力が持たずもしかしたら他の病気になることも、運悪く死んでしまうことも考えましたが、
      医師の適当で、無責任な治療を受けるよりはマシだと覚悟を決めて治療を続けました。

      不眠症を理解し、本気で治す意思のある医師がいれば、それが最良の手段なのですが、私はそういう医師をこれまでリアルでもネットの情報でも
      見たことがありません。だから、私の場合は自分で治療する道を選ばざるを得なかったというのが真実です。

      多分、私ができる最大のアドバイスは、Kikiさんの現状とGoalを紙に書き出し、何を得たいのか?を考えてみることだと思います。そしてそのGoalの
      たまには、何を諦め、何を得るのか、どのくらいのタイムスパンで実現するのかを紙に書き出し、整理してみることだと思います。そうすれば、自分で何を
      すればいいのか自ずとわかってくると思います。

      厳しいようですが、私を含め不眠症は、他力本願が根本的な原因です。「どうすればいいのですか?」ではなく、「こうしたいが、どう思いますか?」と
      考え方ができるになることがすごく重要だと思います。

  5. 不眠症の薬に、耐性がついてしまい、何も効かない状態の中、開腹手術なので、痛みが相当なものだそうなので、絶不眠で耐えられるか、自信や覚悟が足りないことは自覚しています。睡眠導入剤も抗精神病薬も、私は、結局、知らずに長年飲んでしまい、本当に後悔の念でいっぱいです。shinさんのブログには、力づけられる気がしますので、よく覗かせていただいております。お返事、更新、いつもありがとうございます。

    1. Kikiさん、こんばんは!

      睡眠薬は効かなくても、麻酔は効くのではないでしょうか?
      僕は歯の治療はしたことがありますが、麻酔は普通に効きましたよ。

      術後はなかなか眠れないかもしれないですね。
      しかし、それも自分で選択して、何を取って、何を諦めるのかを自分で決めるしか方法はないと思います。

      がんばって! 

  6. shinさん、こんにちは、お返事ありがとうございます。
    婦人科なので、貧血やお腹の出っ張りなど、今手術しないと
    どうなるかわからない状態なので、手術をしようと決めています。
    術後は、普通の人でも痛くて眠れないそうなので、覚悟がいりそうです。
    励ましの言葉ありがとうございました。

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