
7月27日に帰国し、約1ヶ月の長旅を終えました。その後、どうしてたかというと….。実は、格好悪いんですが、2週間ほど高熱→ぎっくり腰で動けず、2週間後にやっと普通に生活できるようになりました。


帰国し、2日目にうどんが食べたくなってイオンのフードコートに行ったんですが、食べても味がしない。目の周りがなんとなくショボショボして、どうしたんだろうと思って帰宅、体温を計ると39℃ありました。それから、約1週間ずっと高熱が続き、その途中で解熱剤を服用したタイミングで熱が下がり、咳やくしゃみが一時的に出て、その拍子になんとぎっくり腰をやってしまいました…。カッコワル〜(^o^)。おそらく、旅中にやった軽度のぎっくり腰が治りきれてなかったのだと思います。
ただ、病院は行きたくないのでコロナ時にもらった解熱剤のロキソニンが3〜4錠残っていたので、処方量を半分にして、熱は4日後になんとか引きましたが、それからはぎっくり腰との戦いです。約1週間、普通に歩けなかったのですがぎっくり腰になってから5日目から幽霊のゆうなジョギングを1km弱始め、それで少しづつ調子が戻ってきました。普通の生活にやっと戻れたのが、8月10日前後です…。トホホホ。
やはり、長旅の疲れを舐めてはいけませんね。今回の長旅は、絶不眠も普通にありましたが、体調は今までになくずっと良かったので、完全に油断していました。原因は、おそらくタイの最終日です。連続19時間、冷房のかかった平均気温22℃程度のところに、殆ど動かずに座っていました。これが、身体を冷やし、体調を崩した原因だと思います。考えてみると、ラウンジや飛行機でなんとなく、気分がすぐれなかった気がしました。タイは冷房がめちゃくちゃきついんです。そのため、外は40℃近くあるのに、建物やバスの中は本当に病気になるほど寒いのです。そのため、東南アジアを旅するときは、僕の場合、いつもマイクロダウンとマスキングテープを持参していました。真夏でも長距離バスに乗る現地の人はダウンや厚手のセーターを持っています。じゃあ、マスキングテープは何に使うの?と思うでしょう。これは、バスのエアコン排気口がふさがらない時に、隙間をふさいだり、直射日光が当たるのを防ぐのに、カーテンを締めるのですが、タイのカーテン、日本と違って作りがいい加減で、フックが止まらず、閉まらないんです。その際にテープで窓にカーテンを無理やりに接着させるわけです。(^o^)貧乏旅行を重ねるというのは、こういう普通の人には全く役にたたないのですが、海外を長旅するには必須のノウハウの塊だったりするわけです。しかし、2019年を最後に海外旅行を止めてしまった僕は、それらをすべて忘れていました。


そのため、ホアヒンからバンコクまでの長距離バス5時間、サブナプーム空港からドンムアン空港までのシャトルバス1時間、ラウンジで待機5時間、AirAsia登場7時間で合計約19時間、18〜22℃くらいの激寒の冷房の効いた部屋で、半袖とショーツで、ほぼじっとして座っていたわけです。この寒い中でじっとしていて身体を冷やしたのが体調と長旅の疲れが体調を壊した原因だと思います。ラウンジで関節が痛かったのは動かないせいだと思っていたのですが、もうその頃からおそらく熱が出ていたんだと思います。
ただ、高熱が出たと言っても、咳もくしゃみも、喉が腫れたり、鼻水も殆どでませんし、嘔吐が1度だけありましたが、下痢もなく、頭が痛いなどの風邪の症状は殆どありませんでした。ただ、ただ熱が出て、なかなか引かないだけでした。
話は変わりますが、僕が最近で最後に風邪を引いたのは、常用離脱中のかなり辛い時期で、2017年の年初だったと思います。その後、2018年に断薬し、その後は本格的な風邪や高熱で1週間寝込むなどの病気にはかかっていないのです。2017年までは、1年に2〜3回、恒例で風邪を引いていたんですが、熱は1週間で引いても、喉と咳は1ヶ月以上続き、いつになったら治るのかといつもイライラしていました。それに比べると、熱は出ましたが、他の風邪の症状は殆どない。久しぶりに熱を出しましたが、改めて、常用離脱前に比べると、抵抗力が上がっていることを実感しました。
ただし、やはり断薬後、海外旅行をする場合は、最短期間にし、移動日は身体を冷やさないよう心掛けることが重要だと思い知りました(^o^)。次回は、ロイカトーンという日本でいう鐘楼流しのようなイベントがある11月前後で、またホアヒンに行こうかなあと考えております。
断薬後で海外旅行を計画している皆さんは、是非、参考にしてください。ポイントは、「移動日の建物や公共交通手段のエアコン対策をすること」です。
次回は、体調管理をしっかり心がけたいと思います。それでは、また(^o^)。
