ナイアシン 3度目のチャレンジ

ナイアシンは、決断が難しいサプリメントだと思います。Twitter を見ていると、うつ病気味の方々にはかなり効果があるように感じます。しかし、僕の不眠症には、身体が火照ってしまい逆に入眠できなくなり、体調のバロメーターである安静脈拍数も上げてしまいます。他のビタミンやミネラルと違い、即効で症状がでますので判断はしやすくていいのですが😗

じゃあ、なんでまたチャレンジしてるのか?ということなんですが、ナイアシンを飲むと肩の硬直はいくらか軽減するような気がします。これは、どうやらナイアシンがドーパミンの生成を抑制していることに関係していそうな事がわかりました。血行が良くなって軽減しているのかと思いましたが、どうやらそう単純なことではないようで、この件については、もう少し調べようと思います。

また、ナイアシンは、身体を活性化してくれているような気がします。例えば、身体の温度センサーを正常化するように思います。つまり、気温が高ければ暑い、低ければ寒いと感じることです。ベンゾ依存になってから温度センサーがイカレテしまいました。

いつでも薄ら寒いのに身体は火照っている

こんな感じが続いています。健康な人は気温が低いと寒く感じるのですが、僕は冷たいし、気温が高いと暑いのではなく、熱いのです。これは冷えが関係しています。

ナイアシンは、身体の温度センサーにスイッチをいれてくれると感じます。ナイアシンを飲むtと暑くなり、時間が経つと寒くなります。これは、僕にとっては、とても健康的な感覚なのです。

今回の再服用は、以前より量を減らして服用してみようと思います。前回は1日2000mgだったのですが、そこから大幅に減らして、1日100~200㎎で再挑戦しようと思います。

3日前あkらナイアシンを服用して気づいたことをまとめると:

身体の温度センサーのスイッチが入った

就寝中、身体が火照る

肩の硬直は、いくらか軽減したように思う

服用直後から就寝中、起床時にめまいがする

心拍数が68→72に上昇

横になると頭がバクバクする

時々、耳鳴りが悪化する

不眠は少し悪化した

まとめると、肩の硬直や身体本来の機能回復には良さそうなのだが、身体が火照り、目まいが発症し、心拍数が上昇しました。特に不眠やすべての体調不良の元となる身体の火照り=心拍数上昇は、もっとも厄介だと感じています。

ナイアシンの副作用を最低限に抑え、セルトニンの生成作用、ドーパミンの抑制作用を得る容量と飲み方を見つけなければなりません。

昨夜は、入眠に3時間もかかりましたが3~4時間程眠れました。これは非常に珍しいいことです。僕の場合、ハルシオンの導眠効果の2時間を過ぎると、殆どその日は眠れません。ところが、昨日就寝したのは22時、入眠はおそらく1~3時の間です。22時に就寝したので、ハルシオンの半減期は24時で、それを過ぎたら入眠が困難になるはずです。だから、1~3時に入眠できたのはナイアシンの作用かもしれません。昨夜は、ナイアシンを21時に服用したので1時に入眠したとしたらナイアシン服用4時間後です。

ナイアシンを服用すると、脈拍数が上昇しますが、おそらく4~5時間すると脈拍数が下降するのでしょう。そのタイミングで入眠できたと推察しています。今日から、以下の容量でナイアシンを服用してみます。

ナイアシンの服用法

1日の服用量を200㎎まで落とす

夜の服用は、17~18時頃に済ませる(22~23時頃入眠できるようにする)

それでは、よい日曜の午後を!

 

 

 

 

 

 

 

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